内部進学テスト対策

“私立専門 家庭教師”が
内部進学できる指導をします!

「内部進学」に不安のある方へ

私立専門・家庭教師の一橋セイシン会では、内部進学対策をご用意しています。
お子さんにあてはまるご状況はないでしょうか?

  • せっかくエスカレーターの私立に入れたのに上に上がれない
  • このままだと、外に出ないといけない
  • 行きたい学部の内部推薦が取れない
  • 内部進学テストの勉強はしなくてもいいと思っている
  • 通っている私立校の内部進学基準が厳しい
  • 内部進学テスト対策の仕方がわからない

一つでも当てはまった方は、是非続きをお読みください。

内部進学のための2つのテスト

内部進学のためのテスト対策には2つの種類があります。

  • 1内申点を取るために定期テスト対策をする
  • 2内部進学テスト(内進テスト)のための対策を行う

1の場合は、毎回の定期テストで平均点以上を取ることや、赤点を取らないことが大切になります。そのためには、「定期テスト範囲をテスト前までに、勉強しておく」ことが必要です。しかし、特に部活動や学校行事で忙しいお子さんは、時間を作らなければなりません。

2はその名の通り、各学校で行われている内部進学テストで一定以上の基準を取ることが大切です。例えば、日大でいうと、基礎学力到達度テスト (日統一)などが挙げられます。
内部進学テストと定期テストが大きく違う点は、範囲が決まっていないということです。

難度は、各学校によって様々ですが、幅広い範囲に戸惑ってしまい、一回きりしかない内進テストで失敗してしまうというお子さんが少なくありません。

そうならないためにも、お子さんの学校の内申テストがどういった形式や傾向なのか、前もって情報を手に入れることが大切になります。

内部進学には色々な基準が存在する

しかし、定期テストや内部進学テストだけで、内部進学対策ができるかと言われるとそうではありません。
学校によって、内部進学にもさまざまな基準が存在します。以下では、内部進学の基準例を具体的に挙げています。

内部進学基準例

それでは、ここで各学校の違いを見てみましょう。

明大中野八王子の場合
  • 高校3年間の評定が6.5以上(高1の評定は、20%、高2は30%、高3は50%加味)
  • 明大推薦テストの受験
  • TOEIC400点以上、もしくは英検2級取得
中央附属の場合
  • 高3の2学期時点で、すべての単位を取得
  • 定期テストの全教科の平均が50点以上
  • 学力テスト(全3回実施)の合計点数が、全教科平均点の合計5割以上
青山学院の場合
  • 学年末の成績において、不合格科目数が3科目以下であること
  • 不合格科目の単位数の合計が、8単位以下
  • 学力テスト(学テ)の受験
立教新座の場合
  • 高1から高3の2学期までの評定平均が5.5以上
  • 出席日数が全体の3分の2以上
  • 内部進学に関するポイント制がある(Ex,1年間無遅刻無欠席で10ポイント等)
早稲田実業の場合
  • 10段階評価中、平均評定5.5以上
  • もしくは評定4以下のものが4教科以下
  • 高1~3の成績を足した平常点600点と、学力試験300点の割合
慶應付属の場合
  • 成績は、10段階で評価
  • 評価3を二回連続で取ると留年
  • 希望の学部へ進学できるかどうかは、高1~3の成績、実力テストの結果、部活動の成績等に対する評価で決まる

以上のように、当然といえば当然ですが、内部進学基準はバラバラです。

例えば、明大中野八王子のように、英検2級などの資格を取らなければいけないということは、英語を重点的に勉強しなければならないということです。

つまり、専門的にあるひとつの勉強・科目の対策が必要です。

一方、中央付属の場合は、専門的な対策は必要でなく、全体的に苦手をつぶさなければなりません。
得意科目を伸ばすやり方や穴を埋めるやり方などがありますが、中央付属の場合、穴をうめる作業を最優先にやらなければならないのです。

これらの例は、あくまで一部であり、他の学校もそれぞれ内部進学基準は異なります。

しかし、大きく分けると、普段の成績を重視する学校、それに加えて、内部進学テストのある学校があります。

また、どの学校も共通して、成績のいい順に希望の学部に入ることが出来ます。
そのため、進学が決まっていたとしても、内部進学対策を怠ると、希望の学部に入れず、大学生活を後悔することになってしまうかもしれません。

内部進学対策に共通した対策とは

また内部進学対策は、どのような学校でも、共通して定期テストの対策が必要です。
なぜなら多くの学校は、内部進学テストだけではなく、普段の成績も重視しています。
そのため、普段から行われる定期テストや小テストなどの対策をしっかり行いましょう。

しかし、「定期テストの点数を取る」にも、それぞれの学校に合った対策が必要です。ひたすらに目の前の物事をこなすのではなく、まずは自分の苦手を洗い出し、そこを集中的に解消することが大切です。

その後、新しい範囲を常に完璧に理解しなくてはいけません。
また、ただひたすらに範囲をこなすだけでは、時間が多く取られてしまいます。そこで、それぞれの学校の傾向に合わせた勉強をすることが必要です。

内部進学テスト対策も、もちろん必要

さらに、内部進学テストがある学校では、その対策ももちろん必要になります。先ほどもお話ししましたが、内部進学テストの点数によって、推薦で入れる大学学部が大幅に左右されることがあります。

内部進学テストは、学校によって異なりますが、要は3年間のまとめテストです。ですが、まとめテストといっても、まんべんなく範囲が提出されるわけではありません。どこが出題されているのか分からないのがまとめテストです。

そこで、3年間分の総復習、各自の苦手の洗い出しが必要です。しかし、それには自分の力では限界があります。

そのため、1:1でじっくりと自分の学習を見てもらう必要があります。

また、苦手が見つかったときに、さかのぼって復習する必要もあります。そのためには、内部進学テストまでの期間にしっかりと苦手分野を理解させることが出来るような指導力も必要になります。

そこで私たち「私立専門・家庭教師」が、苦手分野の対策を含めて、内部進学のテスト対策をします。

では、なぜ「私立専門 家庭教師」が良いのでしょうか。

私立専門・家庭教師ならではの
内部進学対策

私たち一橋セイシン会での私立生への指導実績は、私立校130校以上、人数は述べ12,000人を超えています。また、お子さんの学校の指導経験のある講師も多数在籍しております。そのため、お子さんの学校に合った対策が可能です。私立専門・家庭教師では、以下のようなことができます。

私立専門・家庭教師ができること

定期テスト対策でやれること

● お子さんの学校に合わせた指導をします
● 学校の教科書に合わせた対策をします
● 必要であれば、さかのぼって対策します

内進テスト(直前対策)でやれること

● お通いの学校に合わせて内部進学テストの対策をします
● 直前でも点数を上げるコツを教えます
● 3年間の復習をします

少しでもご興味のある方は、是非資料請求いただくか、直接お電話でお問い合わせください。また、学習相談も受け付けております。当会の教務スタッフが、お子さんの学力を上げる方法を一緒に考え、ご提案します。

お電話でのお問い合わせはこちら

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