難関・上位大合格力・養成対策

私たちの会では、私立校の定期テスト・内部進学対策だけでなく、大学受験を目指す私立生の指導も行っています。進学校の生徒さん、附属の大学がない中高一貫校の生徒さん、附属校に通っているけれど外部受験を考えている生徒さんが対象です。

  • 学校のカリキュラムが、大学受験に対応していない
    (いわゆる進学校ではない)
  • 大学受験を意識したカリキュラムの学校だが、内容や進度についていけていない
  • 学校の内容はこなせているが、志望校を意識したさらに上のレベルの対策をしたい

というご状況の方は、ぜひ続きをお読みください。

学校ごとに、やるべきことは異なる

私立校のカリキュラムは、大きく分けて2通りあります。このカリキュラムにより、お子さんの大学受験に向けての対策が変わってきます。

(1)「大学受験に対応していない」カリキュラムの学校の場合

この場合、学校の授業・宿題以外にプラスして対策が必要です。

たとえば、英語の教科書に『プログレス21』を使用している学校の場合。『プログレス21』は大学受験英語とは全く内容が異なります。

大学入試では評論文が多く出題されますが、『プログレス21』では、小説や会話文が多く扱われています。
このような場合、「学校の定期テストで良い点数を取るための勉強」と、「大学受験英語に対応する勉強」、を同時並行で学習しなくてはなりません。他の学校よりも2倍の勉強時間が必要ですが、これらを効率的にこなしていくことが求められます。

(2)「大学受験を見据えた」カリキュラムの学校の場合

次に、大学受験を意識したカリキュラムの学校についてです。
いわゆる「先取り授業」を行い、高2までに高校3年間の範囲を終える学校が多くあります。そのため、授業の進度がかなり速く、ついていくだけでも大変です。また、課題(宿題)も多い学校がほとんどです。

この場合、学校から出された課題をやることに精いっぱいになってしまい、授業についていくための予習や復習がうまくできなくなってしまうお子さんが多くいます。

どんなに素晴らしいカリキュラムが用意されていても、こなせなければ意味がありません。
さらに、難関大を受験する場合は、学校のカリキュラムだけでは不十分な場合もあります。ですので、最終的にはプラスアルファの対策も必要となることが多々あります。

難関・上位大合格に必要な3つのステップ

では、難関・上位大学に受かるためには、どのような勉強が必要なのでしょうか。

具体的には、入試本番までに以下のような3つのステップを踏むことが必要不可欠です。

学校の勉強(高校範囲)は、ほぼ完璧にする
難関上位大合格に必要な土台を作る(基礎固め)
志望校の傾向を踏まえた実践的な対策・過去問題対策
入試本番

学校の勉強(高校範囲)は、ほぼ完璧にする

まず大切なことは、学校(高校範囲)の勉強はほぼ完ぺきにすることです。
進学校の場合は特に、先取りカリキュラムで、進度がかなり速くなっています。そこで、学校での勉強量がかなり多い私立校が多くあります。
そのような学校では、授業が理解不足でこなしきれない→苦手分野が膨れ上がる→どこがわからないのか、わからなくなる→こなしきれないと、悪循環になってしまいます。

授業が理解不足でこなしきれない→苦手分野が膨れ上がる→どこがわからないのか、わからなくなる→こなしきれない

こうした悪循環に陥ることだけは絶対に避ける必要があります。

必要なのは、内容を「定着させる」こと
理想は高2でセンター7~8割の実力
理想は高2でセンター7~8割の実力

また仮に、定期テストで良い点数が取れていても、内容が定着していなければ意味はありません。

一夜漬けの知識では、定期テストで点数が取れても、1週間もすれば完全に忘れてしまう、ということがほとんどです。
大学入試を見据えた場合、内容を定着させていくことも重要です。高2の秋の時点で、センター試験で7~8割はとれる実力をつけて おきたいところです。

センターは高校範囲からの出題が中心

ご存知の通り、センター試験は、ほとんどの出題は高校の教科書範囲からです。そのため、学校の勉強、高校範囲は最低限おさえておきましょう。

さらに、現在中学生のお子さんも、高校で巻き返せばいい、というわけではありません。
中学生の段階で苦手をためてしまうと、高2・高3のなって慌てて5~6年分の穴埋めが必要になります。

難関上位大合格に必要な土台を作る(基礎固め)

次に、難関上位大合格に必要な土台作りが必要になります。

もちろん、高校範囲の基礎的な内容がマスターできたからと言って難関上位大に合格できるかというと、そんなに甘くはありません。

それぞれの大学の二次試験を突破するには、高校の授業で習うものにプラスアルファの知識をつけなくてはいけません。

例えば、英語を例に挙げて見ましょう。
上位国公立大の2次試験、早慶上智レベルの難関私大などの入試問題で合格点を取るには、教科書レベルを大きく超えた単語・熟語力が必要です。
単語であれば、多くの大学受験生が使う『ターゲット1900』では、単語量が絶対的に足りません。

難関上位大合格に必要な土台を作る(基礎固め)

また、早慶上智レベルの大学の入試英語では、長文問題がメインです。
学校の英語の授業とはまったく異なり、長文を速読即解していくことが求められます。

他の科目でも同じです。
早稲田や慶応の日本史・世界史などでは、教科書には出てこない用語が当たり前のように出てきます。また、専門性の高い時事マニアックや用語や知識を、重箱の隅をつつくように問われる試験が待ち受けています。

本格的な入試対策(過去問対策)に入る前に、膨大に覚えること、やるべきことが多々あります。高校範囲の内容をできるだけ早くマスターし、高2の終わりから高3の夏前にかけて、入試対策を行うための土台となる学力をつけることが必要です。

志望校の入試に対応できる学力を培ったうえで、過去問演習をすることで、志望校合格に近づけます。

志望校の傾向を踏まえた実践的な入試対策(過去問対策)

最後に重要になるのが、それぞれの志望校の対策です。
難関大に必要な土台をつけた上で、効果的な志望校対策をすることで合格への確率がぐっと上がります。ですが、最後の志望校対策でつまずくと合格は難しくなります。

志望校の傾向を踏まえた実践的な入試対策(過去問対策)

特に、私大の場合、大学・学部ごとに大きく傾向が異なるので、より対策が必要になります。

まず、大学ごとに傾向は全く違います。
たとえば、同じ英語の長文読解でも、青山学院では、英作文で、記述に量がかなり多いのが特徴です。明治大学では精読が重視され、文法重視です。ですが反対に、立教大学では速読が求められます。いかに早く読み、内容把握ができるかが大切です。

また、学部ごとにも傾向は異なります。
たとえば、早稲田の政経や法学部などの上位学部では、設問もすべて英語です。ですが、同じ早稲田でも、教育や社会学部、人間科学部では、設問はすべて日本語です。また、上智の英語は長文が特徴で、学部によって速読が必要な超長文が出されたり、精読重視の問題数が少なめの長文が出題されたりします。

その他の教科も同じように、学部によって出題傾向は様々です。そのため、それぞれに合った対策をする必要があります。

「学校の勉強(高校範囲)は、ほぼ完璧にする」「難関上位大合格に必要な土台を作る(基礎固め)」「志望校の傾向を踏まえた実践的な入試対策(過去問対策)」の3つを行うことで、難関上位大学合格に近づくことができます。

私立専門・家庭教師が希望の大学合格へ導きます

ただ、ここまでお話しした勉強を完璧に行うのは、「学校のカリキュラムでは不十分」「充実しているが、こなしきれない」「予備校に通っているがうまくいかない」という生徒さんはたくさんいます。特に高校では、部活が忙しかったり、学校行事が忙しくて、なかなか基礎を固めたり、勉強の根本を見直すことが難しくなってしまいます。

「子供の大学受験が不安」「学校の授業についていけてない」「大学受験できる基礎ができていない」とお考えの方は、「私立専門・家庭教師」という選択肢もぜひご検討ください。

私たちの会では、こうしたことをお子さんの学校のカリキュラムや特徴に合わせて行うことができます。

私立専門・家庭教師による
「難関大合格力・養成対策」で出来ること

  •  高校授業の範囲を完全に理解させます
  •  学校の授業についていかせます
  •  繰り返し演習し、基礎を固めます
  •  苦手を徹底的に解消します
  •  必要であれば、志望校対策も行います
私立専門・家庭教師が出来ること
※その他も、お子さんの学習状況に合わせて個別に対応しています

当会は、私立指導校130校以上、指導人数は述べ、12,000人を超えています。お子さんの学校の指導経験のある講師も多数在籍しております。そのため、お子さんの学校に合った対策が可能です。

少しでもご興味のある方は、まずは資料請求、もしくは下記のフリーダイヤルより、直接お問い合わせください。

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