東大合格力・養成対策

将来、東大に現役合格できる学力を計画的につけていきます!

私立にお通いのご家庭の中には、日本の大学の頂点「東京大学」合格を目指すご家庭が多くいます。ですが、「現時点の学力では東大は厳しい」「何か特殊な対策が必要なのではないか」「どうすれば合格できるかわからない」と、お悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

私たちの会では、計画的な学習で東大に現役合格できる学力を身に着けます!

「東大に合格する力」とは?

そもそも、「東大に合格する」ためには何が必要なのでしょう?
当然ですが、合格するためには、東大入試で合格点を取ることが必要になります。
ですが、東大入試では、以下の2種類の試験が課されます。

東大入試2種類

第一関門:大学入試センター試験

第二関門:第2次学力試験(前期日程または後期日程)

(後期日程は2016年度からの推薦入試導入により、2015年度試験を以って廃止予定)

この二つの関門を乗り越えなくては、「合格」の二文字を掴み取ることはできません。
では、それぞれの試験について詳しく見ていきましょう。

第一関門:大学入試センター試験

まず、センター試験ですが、具体的には以下のような試験が課せられます。

テストの構造(第2次学力試験で前期日程を受験する場合)
教科 文科Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ類 理科Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ類
国語 国語200点満点 現代文、古文、漢文
地理歴史・公民 社会200点満点
「世界史B」、「日本史B」、「地理B」、『倫理,政治・経済』の4科目のうちから2科目を選択
社会100点満点
「世界史B」、「日本史B」、「地理B」、『倫理,政治・経済』から1科目を選択。なお、地理歴史および公民の試験時間において2科目を受験した場合には、第1解答科目の成績を第1解答科目の成績を合否判定に利用する。
数学 数学200点満点
・『数学I・数学A』必須
・『数学Ⅱ・数学B』、『簿記・会計』、『情報関係基礎』から1科目を選択(ただし、『簿記・会計』、『情報関係基礎』を選択できる者は、高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び専修学校の高等課程の修了(見込み)者のみ。)
理科 理科100点満点
「物理基礎」(「物理」)、「化学基礎」(「化学」)、「生物基礎」(「生物」)、「地学基礎」(「地学」)の基礎を付した科目4科目のうちから2科目を選択。ただし、「基礎を付していない科目」を2科目選択した場合には、「基礎を付した科目」を選択したものとみなす。
理科200点満点
「物理」、「化学」、「生物」、「地学」から2科目を選択
英語 外国語200点満点
『英語』(リスニングの成績は除く)、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』から1科目選択

※文系・理系ともに900点満点の試験を受け、得点は110点満点に圧縮されます。

センターは7科目受験

東大を受験する場合、文系だと、5教科8科目または6教科8科目、理系だと、5教科7科目の受験が必須です。
また、東大では「足切り」とも呼ばれる「2段階選抜」を行っています。

※足切り…前期・後期日程ともに、募集人員に対して志願者数が一定以上の人数になると、センター試験の得点で第1段階選抜を行い、その合格者だけが第2次学力試験を受験するというものです。

1次選考
1次選考

※図の点数等はあくまで例です。

足切りで残るにはセンター8割以上の得点が必要

前期日程では募集人員に対する倍率が文類各3.0倍、理科一類2.5倍、理科二類3.5倍、理科三類4.0倍と決まっています(平成29年度)。
また、後期日程は2008年度入試から変更となり、文科一類から理科二類までを一括して100人募集し、二次試験に進める倍率は5.0倍となりました。

例年の傾向だと、大学入試センター試験で受ける全科目で、約80%以上取らないと第2次学力試験を受けられない可能性があるのです。

つまり、大学入試センター試験は”幅広い科目”で”満遍なく高得点”を取る必要がある、ミスが許されない試験と言えます。

高2からの準備では遅い

一般的な大学入試の範囲は中1から高3までに習ったことです。そのため、特に私立高校では、高2までに高3までの内容が終わるカリキュラムが多くなっています。

例えば開成の場合、中1~高2まで、5教科(英国数理社)の学校の授業時間は、合わせて
約4040時間です。(※選択科目によって変動あり)

開成の難度の高い、スピードの速い授業でこの時間分のため、その内容を高2・3だけで入試レベルまで仕上げるのはかなり難しいことがわかります。

そのため、東大合格を目指すなら、早い時期から基礎を積み上げることが必須条件です。
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第二関門:第2次学力試験

テストの構造(前期日程の場合)
教科 文科Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ類 理科Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ類
国語 国語120点満点
国語総合、国語表現、現代文B、古典B
国語80点満点
国語総合、国語表現
地理歴史・公民 社会120点満点
日本史B、世界史B、地理Bから2科目選択
(なし)
数学 数学80点満点
数学I、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列・ベクトル)
数学120点満点
数学I、数学II、数学III、数学A、数学B(数列・ベクトル)
理科 (なし) 理科120点満点
「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」、「地学基礎・地学」から2科目選択
英語 外国語120点満点
英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ 英語の選択問題にドイツ語・フランス語・中国語・韓国朝鮮語選択可能)、ドイツ語、フランス語、中国語から1科目選択

※文系・理系ともに440点満点の試験を受けます。大学入試センター試験と併せて550点満点での評価です。

倍率は難関私立大と同じ。だが…

第2次学力試験の前期日程を例に見ると、毎年約9,000~10,000人が受験します。倍率は約3.0倍です。単純に倍率だけでみると、早稲田大学や慶應大学といった人気の私立大学よりも低いことが多いです。しかし、早慶等の私立大学と、東大の入試の最大の違いは「科目の多さ」「記述・論述問題の多さ」にあります。

文系の受験生でも「数学」が、理系の受験生でも「国語」が必須

大学入試センター試験でも文理問わず5教科7科目の試験が課され、文系であっても数学・理科を、理系であっても国語・社会を避けて通ることができませんでした。これは第2次学力試験においても同様です。さらに、文系だから理系だから、といって、易しい問題が出題されるわけではありません。出題は、次のようになっています。

文科の数学
数学ⅡBの問題で解答だけではなく途中式を書かされる
理科の国語
古文、漢文両方で現代語訳の記述問題が出題される

このように、それぞれの科目でも十分な理解・学力が求められるテストになっています。

選択方式の問題ではなく、「自力で考え、書かせる」問題が多い

たとえば、平成26年度前期日程の場合…

外国語(英語)

長文読解の他、長文の要旨を100~120字の日本語でまとめる問題や、60~80wordsで画像についての自分の意見を記述する問題が出題されました。

国語

文理問わず古文・漢文両方で、現代語訳の記述問題や文章の内容を説明する記述問題が出題されました。

数学

数学は、文科がA4用紙約6枚分の記述量、理科で約10枚分の記述量の出題でした。文科で証明が出され、理科で領域の図示も出されました。

理科

例えば化学では、複雑な構造式を書かせる問題が出題されました。生物では、2行程度で書かせる記述の出題が数問ありました。

以上のような問題が出題されました。

全科目に共通して言えることは、第2次学力試験で合格点を取るためには、文理問わず高校で習った幅広い科目を満遍なく、自分で記述して解答を作れるレベルまでもっていくことが必要ということです。

単純な一問一答型の暗記に頼るのではなく、「原理原則」や「なぜそうなるのか」、「結論までのプロセス」まで深く考え、理解した上で学習を進めていかなくてはなりません。

東大に「現役合格する」には

今までお話しした中でお分かりの通り、東大合格には2つの大きな関門があり、これを潜り抜けるにはかなりの努力が必要です。そのため、東大に現役合格するためには、東大に向けた対策が必要です。
お子さんがお通いの学校によって、その対策の仕方は変わってきます。

進学校にお通いの場合

例えば、お子さんが毎年東大に何人も合格させているような進学校にお通いの場合は、学校の対策のみで十分だと思われるかもしれません。

しかし、実際の学校のカリキュラムに沿ってただ勉強していくだけとなると以下のようなパターンを繰り返す傾向があります。

パターンを繰り返す

これでは、せっかくの学校のカリキュラムが頭に入っていない、ということになってしまします。

学校の定期テスト・実力テスト(模試)で高得点(上位)を取ることは大切です。ですが、そのあとに忘れてしまっては、入試の前にもう一度勉強しなおしという、とても効率が悪いことになってしまいます。そのため、今習っている範囲を着実に理解していきましょう。東大は文系でも理系でも多くの科目が受験に必要なので、苦手な科目をつくらないことも重要です。多くの科目で多くの範囲を東大レベルに仕上げるには相応の時間がかかります。 さらに、それができてきたら先取りを自分で行い、 学校の授業を復習のように活用するのが理想と言えます。

附属校、もしくは大学受験対策が充実していない私立校の場合

附属校ではほとんどですが、進学校でも一部の学校では、学校のカリキュラムが大学受験向きではなく、学習面はすべてお子さん任せ、という学校があります。
その場合、お子さんが普段学習している内容の応用・発展を自力でやることが必要になってきます。

ただし、学校の授業だけで「習っていることを完璧に理解すること」「定期的に復習・反復すること」「先取りすること」は、自力だと難しいケースが多いです。

部活や学校行事で忙しいお子さんはなかなか自分で決まった学習時間を持つこと、学校の予習復習を無駄なく行うこと、が難しくなります。

そうなると、塾や予備校をお考えになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、塾や予備校にお通いの場合…

  • カリキュラムが学校の進度と異なり、さらに宿題も課されるのでお子さんの負担が増える
  • 集団授業だとついていくのが難しい
  • 集団の場合、自分のペースに合わせての指導でないため、結局理解不足がたまる
  • 個別指導でもお子さんの学校に詳しくなければ、その先の大学受験まで見据えた対策を上手く取れないことが多い

というお悩みを持つ方も多いようです。

そのため、東大合格のためには、

  • 学校のカリキュラム・授業を理解して定着させること
  • 学校に合った対策で、できるだけ上位の成績を取ること

が必要になります。

そこで、お子さんの学校に詳しい私立専門・家庭教師で、計画的に東大合格への道を歩みませんか?

私立専門・家庭教師は、今まで130校以上、12000人以上の指導実績を持っています。東大合格への勉強の仕方でお悩みのご家庭は、是非当会の指導を受けてみてください。

私立専門・家庭教師では、以下のようなことが出来ます。

私立専門家庭教師ができること

  • 東大に合格できるよう、計画的に指導します
  • そのために、学校の定期テストで高得点を取らせます
  • 今習っていることを理解させます
  • 家庭学習の習慣(予習・復習)をつけさせます
  • 家庭学習のやり方を教えます
  • 何度も理解不足がないか確認します
  • 東大に受かるための勉強のやり方を教えます

少しでもご興味のある方は、まずは資料請求、もしくは下記のフリーダイヤルより、直接お問い合わせください。

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