中央大学杉並高等学校
学校の特徴・カリキュラム

中央大学杉並 校風・特徴

「土曜講座」と「特別講座」の実施

中央大学杉並の特徴としては、年間通じて実施されている「土曜講座」・「特別講座」が挙げられます。
「土曜講座」は自由参加で、土曜の午前中に開講しています。資格取得、語学、楽器演奏など、通常のカリキュラムには収まらない多種多様な講習(2011年度は36講座)がそろっています。
「特別講座」は、中央大学と連携した講座で、中央大学の教員が指導を行います。それぞれの教員が専門分野について、分かりやすく解説します。
高3になると、文理の振り分けが行われます。文系の生徒は中央大学に進学する際、理工学部には推薦されないので、進路はよく考えて選びましょう。

中央大学杉並 カリキュラム

高3の自由選択は最低6単位履修

中央大学杉並では、中央大学との一貫教育を生かし、ゆとりでもつめ込みでもない「考える教育」を目指しています。3学期制を採用し、2013年度からは週6日制となります。
また、イギリス・韓国・オーストラリアへの短期留学など、積極的な国際交流を行っています。

さらに、高3の自由選択科目は最低6単位分を履修していないと、推薦放棄とみなされ、中央大学への推薦は受けられなくなるため、 注意が必要です。

中央大学杉並 学習ポイント

高3で「卒業論文」を提出

中央大学杉並は、高3で「卒業論文」を提出します。論理的に文章を組み立てる力が必要になるので、普段から文章を書く練習をしておくことが有効です。
また、進級には厳しい基準が設けられています。赤点があると進級できないケースもあるので、 一斉テストや期末テストの前には計画的に対策を行い、高得点を目指すことが大切です。

進路選択の幅をもたせるためには、高1・2の段階でどの教科もまんべんなく勉強することがポイントです。予習・復習を欠かさず行い、分からない分野・単元を残さない学習習慣を身につけておきましょう。

中央大学杉並 大学進学

3年間のすべての成績が進学基準

生徒の約90パーセントが中央大学に進学します。他大学を併願することも可能ですが、受けられるのは国公立か、中央大学にない私立大学の学部・学科・コースだけになります。
中央大学への学部別の進学人数は、法学部が一番多く、次いで商学部、経済学部です。
進学基準は3年間すべての成績の合計点で、総合上位から順番に希望学部への推薦を取ることができます。
良い成績を取るためにも、自分に合った予習・復習の学習習慣を早めに身につけ、授業についていくことが重要です。また、成績には実力テストの点数も加味されるので、しっかり対策をしておきましょう。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

  • 中央大学杉並のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます
  • 首都圏唯一の私立専門家庭教師です
  • 中央大学杉並で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 内部進学・進級が難しいお子さんを、何とかします

中央大学杉並のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、中央大学杉並のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、中央大学杉並で成績を上げるには、「中央大学杉並に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの中央大学杉並のお子さんを指導してきました。ですので、中央大学杉並の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

中央大学杉並に強い家庭教師をお探しの方は、ぜひ当会にお問い合わせ、または下記より郵送資料(無料)をご請求ださい。

私立専門家庭教師・一橋セイシン会

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