学習院中等科・高等科
英語の定期テスト対策・補習

このページでは、学習院中高の英語についてお話しています。
定期テスト対策や、学習院中高の英語の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

学習院高等科・英語 教材

英語の授業では、『NEW CROWN』、準拠の問題集、必修テキスト、プリントが使用されます。

『NEW CROWN』は、Lessonがそれぞれ4つに分かれており、段階立てて理解させるつくりになっています。

新学習要綱に従い、各レッスンにWord Cornerを新設し、単語の語数が増え、重要語は下線が引かれています。

学習院高等科・英語 英語Ⅰ 教材

教材は、『GENIUS』と、『速読英単語』

教科書は『GENIUS』、副教材として、『速読英単語』を使用しています。

『速読英単語』は、Z会出版から発売されている大学受験向けの単語集です。

入門編では、中学~高校教科書レベルの基礎的な文章・語彙が使用されています。
入門編・必修編・上級編があります。

学習院中等科・高等科 英語 授業

クラスは、内部生も外部生も一緒

英語の授業では、内部生も外部生も、同じクラスです。

しかし、小学生のころから英語に触れてきた内進生と、英語に初めて触れる外部生とでは、スタートから、学力差があります。外部生が内進生に追いつくためには、自主的に英語の学習を進めていくことが大切です。
また、授業では、1つの単元が終わるごとに、小テストがあります。小テストの点数も成績に加味されるので、きちんと点数を取ことが必要です。
小テストの点数が取れるように、普段から、授業の復習をしておきましょう。

学習院中等科・英語 定期テスト

定期テストはワークとプリント中心

定期テストは、ワークや授業中のプリントから出題されます。
英作文や並べ替えの問題が多く、難しく感じるかもしれません。ただ、ワーク・プリントをしっかりやっておけば、点数を取ることができます。
授業中だけでなく、自分でもワークやプリントを何度も演習することが大切になってきます。
解答は、基本的に記述式です。選択形式の問題ではないので、スペルを間違わずに覚えることや、時をきれいに書き、点数をもらうということが大切になります。
テストだからといって、急いで雑な字になるのではなく、丁寧な字で解答しましょう。

学習院高等科・英語 定期テスト(英語Ⅰ)

定期テストは、『GENIUS』『速読英単語』から

英語Ⅰの定期テストは、教科書『GENIUS』から6割、『速読英単語』から2割、実力問題が2割の出題となっています。

『GENIUS』は、本文に出てくる重要項目や構文を繰り返し演習し、定着させましょう。内容理解のプリントが配られた場合は、プリントから定期テストに出題されます。内容を覚えてしまうくらい何度も見直してください。

『速読英単語』からは、章末に載っているセンテンスが出題されます。特に、赤字になっている部分をよく勉強しておくことが大切です。『速読英単語』は、毎回の出題範囲が決まっています。定期テスト前に演習時間を十分に確保できるよう、普段から学習を進めることが大切です。

学習院高等科・英語演習 定期テスト(英語演習)

英語演習のテストは、語句や構文をチェック

英語Ⅰと同様の出題形式です。
英語演習では、授業で配られる解説プリントからも出題されます。
テキストからの問題は、語句・構文・文法を問う問題が中心です。普段から、語句や構文をこまめにチェックすることで、定期テスト前に効率よく対策をすることができます。

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