暁星中学・高校
英語の定期テスト対策・補習

このページでは、暁星中学・高校の英語についてお話しています。
定期テスト対策や、暁星中学・高校の英語の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

暁星中学・英語 教材

教材は旧版『プログレス』とプリント

progress21

暁星中学の英語の授業は『PROGRESS IN ENGLISH BOOK 1』を使用し、文法を中心に学びます。

市販の問題集では対策が難しいので、学校の進度に合わせて、 復習することが大切です。

『プログレス』は、私立一貫校用に作成された英語教科書です。
特徴として、「内容が、大学入試とは大きく違う」ということが挙げられます。
なので、附属大学のない暁星の場合、大学受験用の英語と、プログレス対策、どちらもやらなくてはいけません。

『プログレス21』の詳しい情報はこちら→

暁星中学・英語 単語テスト

単語テストでは常に高得点を

暁星中学の英語では、レッスン毎の単語、熟語、文法、会話表現が載っているプリントが配られています。
そしてその内容が、テストの範囲となっているようです。
宿題はあまり出されませんが単語テストが頻繁に実施されます。
30分~1時間程度で覚えられる分量なので、決められた範囲の単語を学習すれば、高得点がとれる内容です。
単語テストも、英語の成績に加味されます。常に高得点を目指して勉強しましょう。

暁星中学・英語 定期テスト

定期テストで応用問題はほとんどなし

暁星の定期テストは、教科書『プログレス』と、「テスト対策プリント」からそのまま出題されます。

問題の構成は、ヒアリング・単語・文法・長文です。応用問題はほとんどありません。
教科書と「テスト対策プリント」を理解していることが、大切になります。

平均点は90点台と高くなる傾向があるので、ケアレスミスには気をつけましょう。

暁星中学・英語 学習のポイント

外部生は英語で苦労しがち

暁星の外部生は英語で苦労しがちです。
というのも、内部生は小学校のうちから英語の授業があるためです。
外部生は、自分で学習計画を立て、内部生に追いつけるよう対策を行いましょう。

英語は、中・高一貫したカリキュラムに従って授業を進めていきます。
中1と中2では、会話を中心に基礎を、中3、高1では文法事項や、語彙力を学習します。このように、それぞれの時期に習う内容に沿って学習を進めれば、内部生との差が大きくなることはありません。

暁星高校・英語 定期テスト

問題数の多い英語のテスト

暁星高校の英語の定期テストは、問題数が多いことが特徴です。

並び替え問題や、文章の正誤問題が出題されます。
解答は、ほとんど記号で解答するものが多いため、解答用紙を見ただけでは、一見少ない問題数のように感じます。しかし、大問1文法問題だけで30問あったり、最後には長文問題が出題されています。

長文と長文の間に発音問題が挟まったりしているので、1番から順番に解くのではなく、まずは発音問題や文法問題など、時間をかけずに解ける問題から解いていくようにしましょう。

また、レッスン毎の単語、熟語、文法、会話表現が載っているプリントが配られており、それがテストの範囲となっていることが多いようです。

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暁星中学・高校のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、暁星中学・高校のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、暁星中学・高校で成績を上げるには、「暁星中学・高校に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの暁星中学・高校のお子さんを指導してきました。ですので、暁星中学・高校の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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