慶應義塾普通部
学校の特徴・カリキュラム

慶應義塾普通部 カリキュラム

自分で考えることを基本に考えたカリキュラム

慶應普通部のカリキュラムの特徴としては、受験を意識した詰込み型の授業ではないということが挙げられます。
むしろ、大学生のように、自分で考え、自分から積極的に勉強に取り組むことを学校側が推奨しています。

ただ、そうはいっても授業レベルが非常に高いので、なかには、授業についていけないお子さんもいらっしゃいます。
自分で考えることが基本となっているため、他の学校にはない、理科のレポートの提出などがあります。

進度が、特別早いわけではないですが、他校にはないカリキュラムで学習を進めているので、集団塾や、慶應普通部に詳しくない人には、教えづらくなっています。

慶應義塾普通部 補習

学校側の補習は特になし

慶應普通部では、授業についていけない・苦手がある、というお子さんに対して、学校側からのフォローは、ほぼありません。ですので、勉強がうまくいっていないお子さんの場合、普通部のカリキュラムに合わせた対策・フォローが必要です。

しかし、先ほどものべたように、慶應普通部には、独自のカリキュラムがあるので、なかなか補習対策をする塾はありません。

また、部活がある場合、通塾する時間がとれません。そのため、「家庭学習をどれだけ効率よく計画的に進められるか」が成績に大きく影響します。早い段階で正しい勉強のやり方を身につける必要があります。

慶應義塾普通部 成績・評価基準

成績には、提出物も加味される

慶應普通部の成績は、定期テスト結果が7割、その他平常点(提出物・レポート・授業態度など)が3割の比重で評価が決まります。
定期テストの点数に加えて、提出物も成績に大きくかかわります。
提出物の期限にはとても厳しく、テストの結果が良くても、提出物を期限通りに出していないと、成績はなかなか上がりません。 テストはもちろんですが、提出物の期日を守れるよう、学習計画を立てることが大切です。

提出物の中で、特に理科のレポートで苦労する生徒さんが多いようです。 レポートの課題は非常に難度が高いので、軽視せずに、高い評価が取れるレポートの書き方や構成を学びましょう。

慶應義塾普通部 内部進学

内部進学には平均6点以上が必要

慶應普通部の通知表の成績は、ABCDEの5段階評価です。
Aは10点、Bは8点、Cは6点、Dは4点、Eは2点で計算され、進級・進学には平均6点以上が必要です。
E,Dがあると、学校側から、C以上を取るように言われます。ただ、とくに補習はないので、自分で勉強して成績を上げなくてはいけません。評価の「A」を取れるのは、クラス(40名)の1割程度です。評価Aをとるためには、定期テスト対策はもちろん、提出物・レポート・授業態度も着実にこなすことが必要です。

また、テストの成績は、相対評価のため、平均値を基準に決められます。
つまり、たとえお子さんが80点取っても、平均点が90点では、評価は低くなってしまいます。
自分の点数だけを見て、一喜一憂するのではなく、いい評価を取るために、他の人が苦手なところで点数を取りましょう。
また、ケアレスミスなどはしないようにし、なるべく、他の人に差をつけられないことが大切です。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

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慶應普通部のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、慶應普通部のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、慶應普通部で成績を上げるには、「慶應普通部に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの慶應普通部のお子さんを指導してきました。ですので、慶應普通部の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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