慶應義塾普通部
英語の定期テスト対策・補習

このページでは、慶應普通部の英語についてお話しています。
定期テスト対策や、慶應普通部の英語の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

慶應義塾普通部・英語 使用教材・問題集

英語の授業は、ライティングと会話で2種類

慶應普通部の英語では、ライティング中心の「英語Ⅰ」と多読と会話の「英語Ⅱ」で分かれています。 「英語Ⅰ」で使用する教材は『SUNSHINE ENGLICH COURSE』と『keyワーク』です。 「英語Ⅱ」で使用するテキストは、『TALK and TALK Light』と『Active Phonics』です。

『Keyワーク』は、5科目の種類が出ている新教科書に対応した準拠ワークです。 英語のKeyワークは、ポイントのおさらいの後に、確認問題、練習問題、重点問題、まとめワーク、テストとつながっています。
分かりやすいセクションごとの項目に分かれていますが、発展問題は難度の高いものが出題されています。しっかり、理解できるまで学習しましょう。

慶應義塾普通部・英語 小テストについて

小テストも成績評価に

指定の教科書と単語集を中心に授業は進められ、毎回小テストがあります。 小テストも、成績評価のひとつです。

日頃の予習・復習を欠かさずに、定期テストだけでなく、毎回の小テストでもしっかり点数をとっていきましょう。

慶應義塾普通部・英語 定期テスト(英語Ⅰ)

テストはプリントと問題集からの出題

定期テストは、問題の7~8割が、授業で扱った長文プリントと『keyワーク』の文法からそのまま出題されます。その他、2~3割が初見の問題です。
問題形式としては、記述式の問題が多く出題されます。イディオムを書かせる問題、英作文の問題は必出です。
また、長文読解問題では、英語での質問に英語で答える問題が出題されます。難易度が高いため、授業内容はしっかり押さえた上で、応用問題で実力を養成しましょう。さらにリスニングが出題されることもあるので、対策をしておきましょう。
全体的にまんべんなく対策することが必要です。
テスト直前になってからまとめてやると、量が多く、こなしきれなくなってしまうので、普段からコツコツ学習を進めましょう。

慶應義塾普通部・英語 定期テスト(英語Ⅱ)

『Keyワーク』の単語も要チェック

定期テストは、『TALK and TALK Light』と『Active Phonics』から出題されます。
テキストからそのまま出題されることが多いです。また、『keyワーク』から単語が20問ほど出題されることもあります。単語はただ意味を暗記するのではなく、発音・スペル・意味など合わせて覚えるようにしてください。
テキストからそのまま出題される分、時間をかけずにスピーディーに解けるよう対策しておくことが大切です。演習を重ねて、問題を見るだけで答えが自然と頭に浮かぶようにすることが理想です。
家で、何度もテキストを読み、音読をするとさらに効果的です。

慶應義塾普通部・英語 成績評価

定期テスト以外にも多くの評価基準が

成績は、英語Ⅰは試験+宿題ノート、表現ノート、授業内活動テスト+CASEC+授業態度、Ⅱは、期末テストのみ行われる。その期末テストの結果が4割、残りは小テスト、発表、オンライン教材、音読、多読ノートにより、成績が決まります。

課題

長期休みの後には、英語Ⅰは小テスト(あらすじの理解・単語の意味等)、英語Ⅱでは、提出課題があります。こちらも成績に関わるので、計画を立てて、しっかりこなしましょう。

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