共立女子
国語の定期テスト対策・補習

このページでは、共立女子中学・高校の国語についてお話しています。
定期テスト対策や、共立女子中学・高校の国語の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

共立女子・国語 教材

高1からは教科書以外に、名作文学を使用

共立女子では、中1の文法は、自主教材『口語のきまり』を使用して学びます。
中3からは、現代文では『精選 国語総合』、古典では、共立女子独自のオリジナルテキストを使用しています。また、高1からの現代文では、夏目漱石の『三四郎』『それから』などの名作文学を使用します。

共立女子・国語 授業

中3から、「古典」と「現代文」に授業が分かれる

共立女子では、「古典」と「現代文」に授業が分かれるのは、中3からです。古典の授業は、習熟度別の少人数クラスで行われます。

学校全体で読書を奨励

毎月1冊以上の感想文を「読書ノート」に書き、夏休みには、各学年3冊ずつの課題図書を全員が読み、校内読書感想文コンクールが行われます。中3からは、それに加え「読書タイム」という時間が設けられ、さらなる読書の奨励が行われます。

作文と漢字に力を入れた指導

中学では、年に3回以上の作文指導が行われ、高校では、小論文の実践的な指導が行われます。 また、漢字テストが年間5回行われ、漢検に参加し、中3で準2級、高1で2級の合格を目標にしています。その他に、5分間ミニテストも行われます。

共立女子・国語 定期テスト

記述力と漢字を練習する

共立女子の定期テスト対策として、記述力と漢字力を身に着けることが大切です。記述力は、学校の授業で力を入れている通り、自分の考えを文字で伝えられるように練習しましょう。

また、年5回行われる漢字テストは、定期テストの範囲と同じです。そのため、1回1回の漢字テストを大切にし、やり直しも行いましょう。

共立女子・国語 成績評価

「読書ノート」の提出状況や内容も成績評価に入る

成績評価では、授業中の発言やスピーチ以外に、「読書ノート」の提出状況や内容も含まれます。提出直前に焦ってやるのではなく、しっかり本を読んで、ノートを作成するようにしましょう。

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ご存じの通り、共立女子中学・高校のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、共立女子中学・高校で成績を上げるには、「共立女子中学・高校に詳しい」ことが必要です。

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