明大明治中学校・高校
学校の特徴・カリキュラム

明大明治中学校・高校 カリキュラム

週6日、7限授業

明大明治は、中・高・大の10年間の一貫教育を軸にした、のびのびとした校風です。
週6日制を採用し、授業時間を確保しています。受身で授業を受けるのではなく、自ら課題を発見し、調べ、発表する参加型の授業を展開しています。

週6日制で、数学・英語の7限補習講座が設定されています。1クラスは35名で、英語は少人数(20~25名)や習熟度別を採用しています。

授業時間は確保されていますし、補習などの学習フォローを行ってくれます。
しかし、この補習は、集団授業で演習中心に行われるものです。ですので、他の生徒から大きく遅れている場合や特定の苦手分野がある場合など、お子さんの状況に合わせた対策が十分にできる訳ではありません。

明大明治中学校・高校 内部進学

成績はテスト点と授業点で決まる

明大明治は、毎年ほぼ全員が明治大学へ内部進学しています。また、明治大学への推薦権を保持したまま、国公立大学を受験することもできます。

高校への内部進学は、中学3年の1,2学期の評価の平均点が、全教科55点以上、主要5教科の合計点を275点以上取らなければできません。

中3の成績で、内部進学の可否が決まります。具体的には、中3の成績で、5科平均55点以上を取る必要があります。
また、成績は、テストの点と授業点の両方で決まります。ですので、定期テストで55点以上を狙うと共に、授業態度・提出物にも気をつけましょう。

明大明治中学校 学習のポイント

定期テストの点数が悪いと、部活動停止も

明大明治で成績が伸び悩んでいるお子さんは、「中学受験の反動で勉強しなくなる」、「カリキュラムに合わせた勉強方法が分からない」、「テスト対策が上手くできない」などのケースが多くみられます。

また明大明治では、3年生の二学期の成績が、内部進学に関わる最後の成績になりますので、それまでにいい成績を取らなくてはいけません。
定期テストの点数が39点以下だと赤点になり、毎回補習が行われます。また、前回のテストの点数が悪かった場合、部活動が2週間前から停止となるケースもあります。部活に参加するためにも、平均点以上を狙いましょう。

明大明治高校 学習ポイント

最低でも予習・復習を

高校からは、内部生と高校受験を経験した外部生の混同クラスになります。内部生は、外部生との学力差を埋めるため、しっかり勉強することが必要です。
また、外部生も、入学して気が緩んでしまっているとすぐに置いていかれてしまうので注意が必要です。最低でも家庭での予習・復習は行うようにしましょう。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

  • 明大附属明治のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます
  • 首都圏唯一の私立専門家庭教師です
  • 明大附属明治で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 内部進学・進級が難しいお子さんを、何とかします

明大附属明治のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、明大附属明治のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、明大附属明治で成績を上げるには、「明大附属明治に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの明大附属明治のお子さんを指導してきました。ですので、明大附属明治の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

明大附属明治に強い家庭教師をお探しの方は、ぜひ当会にお問い合わせ、または下記より郵送資料(無料)をご請求ださい。

私立専門家庭教師・一橋セイシン会

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