立教池袋
学校の特徴・カリキュラム

立教池袋 学校の特徴

大学との連携教育、国際交流・ボランティア活動が多い学校

立教池袋は、大学までの10年間を視野に入れた「立教学院一貫連携教育」を行っています。
具体的には、一貫校である強みを活かし、立教大学と連携して、国際交流・ボランティア活動などに取り組んでいます。
また、中・高では、毎週「宗教」の授業があり、キリスト教に基づいた人格育成を重視しています。

立教池袋 カリキュラム

選科授業は認定性

立教池袋は、3学期制をとっています。
「選科教科」を15~23講座設け、その中から興味に合わせて選択し、受講するシステムがあります。
講座の内容は、人権・環境論から、各教科の学習が遅れている生徒を対象にしたものなど、多岐に渡っています。この「選科」授業では、成績評価を行っておらず、合・不合の判定だけの「認定制」を取り入れています。

立教池袋 進級基準について

提出物にも気を配る

定期テストは6・7・10・12・2月に実施されます。ただ、成績評価は、定期テスト以外の平常点の比重が高くなっています。ですので、テストの点数で良い点数をとっても、「合格」評価を貰えないケースもあります。

立教池袋は、他の私立校と比べ、平常点のウエイトが非常に高くなっています。そのため、提出物を期限通りに提出しないと、大きく成績に響きます。特に、定期テスト前の宿題や問題ノートは、期限前に慌てないよう、自主的に取り組みましょう。立教池袋で良い成績をとるためには、こうした毎日の学習の進捗管理も非常に重要なポイントです。

定期テスト・平常点ともに高評価を得られるよう、立教池袋の評価基準やカリキュラムに合わせて対策していくことが不可欠です。毎日の学習管理・提出物管理もしっかり行いましょう。

立教池袋 補習

サバイバルテストで点数が取れないと課題提出に

総合テストと確認テストで合格点が取れなかった生徒に対し、教科によっては強制的な補習が実施されます。この補習では「サバイバルテスト」というテストを受け、合格点がとれなかった場合には、課題が出されます。

補習や追試・課題に追われてしまうと、学習ペースが崩れてしまう恐れがあります。ですので、「確認テスト」の段階で合格点がとれるよう、日頃の予習・復習をしっかり行いましょう。

立教池袋 高校内部進学

高校へ内部進学するには、不合格は1つ以内

5段評価(A合格、B合格、合格、合×、不合格)の内申で、不合格が2つ以上あると、高校進学は厳しくなります。この合格・不合格は学年末の教科認定会で審議されます。

高校進学するためにも、立教池袋のカリキュラムに合わせた対策がとても大切になってきます。基準以上の成績が取れるよう、分からない単元や理解不足の分野は、早い段階で対処するようにしましょう。

立教池袋 大学内部進学

立教池袋には、高2からの「卒業研究論文」が必修

立教池袋では、「卒業研究論文」と「卒業要件(単位取得等)」、「推薦要件(自己推薦等)」を満たせば、立教大学に無試験で進学することができます。

「卒業研究論文」は、高2から作成を開始し、高3の9月末に提出します。この卒業研究論文が提出できないと大学へ進学できません。早い段階からテーマを決め、情報収集するなど、計画的に進めましょう。

立教池袋と、立教新座の大学推薦の割合は、大体3:7です。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

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立教池袋中高のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、立教池袋中高のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、立教池袋中高で成績を上げるには、「立教池袋中高に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの立教池袋中高のお子さんを指導してきました。ですので、立教池袋中高の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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