成城学園中学校・高校
英語の定期テスト対策・補習

このページでは、成城学園の英語についてお話しています。
定期テスト対策や、成城学園の英語の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

成城学園・英語 教材

教科書は『Dual Scoope』

成城学園高校の英語の授業では、 教科書『Dual Scoope』を使用して授業が進みます。特に、定期テストは『Dual Scoope』の内容から出題される割合が多くなっています。

『Dual Scoope』は、主に私立中高で使用されている英語教科書です。

『Dual Scoope』は、基礎をしっかりおさえながら、受験勉強に向けた発展内容も勉強することが出来ます。

ただ『Dual Scoope』は、文法の学習に強い教材なので、読解力を鍛えるためには、『Dual Scoope』以外にも、参考書を用意しましょう。

成城学園・英語 授業

日々の復習が大切

成城学園の英語の授業は「前にならったことが理解できている」という前提で進むので、日々の復習をしっかり行いましょう。
分からない単元が出てきた場合には、次の授業までに解決するようにしましょう。

成城学園中学・英語 定期テスト

中1の定期テストから難度は高い

成城学園の英語の定期テストは、テキストにある英文やワークブック、授業中に強調されたところから出題がされます。
また、中1の最初のテストから英作文など難度の高い問題が出ますが、テキスト・ワークブックを理解し覚えていれば点数は取れます。

成城学園高校・英語 定期テスト

高1のテストは、大半が基本レベルのもの

高校の英語の定期テストは、高1の場合、『Dual Scoope』『Pass単熟語』『ワークブック』『英検プリント』から出題がされます。
特に『Dual Scoope』からの出題量が最も多く、配点は5割以上を占めます。
『Pass単熟語』『ワークブック』『英検プリント』からは、教科書と英熟語だけでも完璧に理解しておけば8割以上が得点できます。
問題は基本レベルのものがほとんどです。教材すべてに目を通し、内容をしっかり理解しておきましょう。

高2、3のテストは、英検2級の問題からも出題

定期テストは、教科書の本文・文法から8割、英検2級の問題集から2割出題がされます。
いずれもひねった問題はなく、標準的なレベルですので、試験範囲をしっかり理解しておくことが大切です。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

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成城学園のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、成城学園のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、成城学園で成績を上げるには、「成城学園に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの成城学園のお子さんを指導してきました。ですので、成城学園の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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