桐光学園中学校・高校
学校の特徴・カリキュラム

桐光学園中学・高校 特徴

難関・上位校を目指す進学校

東大・東工大・外語大などの難関国公立大や、早慶・上智・MARCHへ多くの合格者を輩出している進学校です。同一敷地内で男子棟・女子棟にわかれ、男女別々に授業が行われています。

桐光学園中学・高校 授業

習熟度別授業

授業は、中学生から英語と数学の習熟度別の授業を行っていることが特徴です。このクラスは、6・9・12・3月の年4回実施される定期試験の結果で変わります。学年の上位30番以内に入ることができればSクラスに入ることが可能です。

クラスが変わると、授業内容・定期試験の内容が全く違うものになります。たとえば、数学の場合、一番下のクラスの場合、問題集のA問題しか授業で習いません。ですが、一番上のクラスは、A問題よりも難度の高いB問題・チャレンジ問題にも取り組みます。

桐光学園中学・高校 クラス

上位クラスは応用問題を授業で扱う

定期試験の成績が良いと上のクラスに上がれますが、上がれたとしても、油断せずに学習し続ける必要があります。というのも、難しい応用問題を授業で豊富に扱うようになるので、ついていけなくなってしまい、クラスダウンしてしまう可能性があるためです。最低でも、予習・復習を行い、授業についていけるよう自主的に学習しましょう。

SAクラス

高1から習熟度別にAクラスとSAクラス(特進クラス)に分かれます。また、SAクラスは内進生、外部生(高校受験組)のクラスがそれぞれあります。

早慶レベル以上の難関大学を志望している場合は、SAクラスに入ることをおすすめします。

内進生は中学3年生の成績(実力テスト含む)と入試の結果でSAクラスに入れるか判断されます。そのため、SAクラスに入りたい方は、中学校のうちから計画的に勉強することが重要です。また、授業で習っていない内容にも、積極的に取り組んでいくことも必要になります。

桐光学園中学・高校 テスト

全クラス共通の実力テスト

定期テストとは別に4・7・11月に実力テスト(通称:実テ)が実施されます。問題は全クラス共通ですが、内容は一番上のクラスに合わせたものです。ですので、下位のクラスは授業の内容+αの自習をしなければなりません。

なお、授業で扱わなくても、B問題・チャレンジ問題は、自主的に進めておくことをおすすめします。B問題・チャレンジ問題の出来が高校進学におけるクラス分けに影響するためです。

桐光学園中学・高校 サポート

数多く設置された講習制度

桐光学園の講習には、以下の3通りあります。

①通常講習
実施日は水曜日以外の平日です。講習は教科ごとに、各75分間行われます。中学生は指名制で3科目の実施、高校生は希望制で主要5科目の実施です。

②土曜講習
土曜日に実施される講習です。50~60分程度実施されます。「ユニーク講習」や「大学訪問授業」があります。「ユニーク講習」とは、科目の枠を超え、生徒の知的好奇心を刺激し、学習への興味を深めることを目的にした講習です。

③夏期講習
夏期自宅学習時間中に行われる講習です。A~Cまで分かれており、それぞれ日程のみ異なります。中学生は、日程が決まっており、3つのうちから選択できるのは高3のみです。対象科目は主要5科目で、各75分、4日間行われます。

「10分間テスト」

中学では、朝のHRの時間を利用して主要5科目の小テスト「10分間テスト」が実施されています。これは、2ヶ月に5回程実施され、6日間を1タームとした構成です。1タームのうちの前半3日間で1教科ずつテストを行い、残りの3日間で追試・補講・課題などを行います。

テストフォロー

定期テストでも思うように点数が取れなかった生徒にはテストフォローをします。具体的には、出来なかった問題のやり直し、類題演習・今後の学習についての、教科担当からのアドバイスなどです。

桐光学園中学・高校 進学

進学基準は3つ

桐光学園高校に内部進学するには、次の3つの資格を満たしていなくてはいけません。

① 桐光学園高校が第一志望である
② 3年間の欠席・遅刻・早退が20回以内
③ 学習基準を満たしている

「学習基準」とは、中3・2学期の評定以外に、英検2級以上の取得が条件です。

高校受験組の注意点

高校生になると、外進生(高校受験組)が入ってきます。高1の時点では、内進生の方が履修が進んでいるため、実力テスト(実テ)などは、内部生に合わせたレベルです。なので、外進生は、試験前だけでなく、毎日コツコツ学習を進めて、内進生との差を縮めていくことが大切です。

進学準備

高1の4月に、自分に向いている職業を把握するため、進路適性検査を行います。これは、多くの職業を知り、目標を決めるきっかけ作りです。高1の10・11月に文理のコース選択を行います。

高2の10・11月には、「進路オリエンテーション」があります。大学入試の実情を知り、入試へのモチベーションを上げるためです。

高3の4~11月には、定期的に「大学入試模擬試験」を行います。また、「第一志望宣誓書」という、第一志望の大学や学部、志望理由などを書いたものを提出します。

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ご存じの通り、桐光のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、桐光で成績を上げるには、「桐光に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの桐光のお子さんを指導してきました。ですので、桐光の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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