青山学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
青山学院 中等部・高等部の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには青山学院 中等部・高等部のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
青山学院 中等部・高等部に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

青山学院について中等部・高等部
付属校ならではの伸び伸びとした雰囲気のなかで、個性重視の教育を実践しています。
また、英語教育に関しては、「英語の青学」と昔から定評があり、実際、他の学校に比べても授業数はかなり多くなっていて、力を入れていることがわかります。
青学では、約80%の生徒さんが併設している大学や短期大学へ進みます。ですので、カリキュラムは、受験のために知識を詰め込むだけのものではありません。これは、中、高、大と長期的なスパンで勉強できる付属校ならではの強みです。
ですが、このような強みがある反面、勉強面で問題を抱えてしまうお子さんもいます。
例えば、初等部からの内部進学生が、外部生との学力差で苦労してしまうケースです。
青山学院の中学入試は難度が高く、男子・女子ともにレベルの高い生徒が多く入学してくることで知られています。
自由な校風の青学は、生活面でも勉強面でも、先生が注意することはほとんどありません。成績が下がっても宿題や補講などの具体的なフォローがあまりないので、お子さんの状況をしっかりと把握し、お子さんに合った勉強法を確立してあげることが大切です。

中等部の授業、定期テストについて
これから、青山学院の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
数学のポイント
定期テストの点数が80点以上のクラスと80点未満のクラスで成績別にクラス分けをしています。プリントが多く、宿題も多いので、かなり大変です。まずはプリントの整理をきちんとするようにしてください。それから、効率よく宿題をこなせるよう、早い段階で学習スタイルを確立することが大切です。
定期テストは、プリントや宿題からほぼ出るので、しっかりこなしていくことが成績アップにもつながります。
(数学 中1・1学期期末テスト)
問題用紙に直接答えを書きこむ形式です。正確な計算力が求められます。テストの半分は、図形や作図問題になります。とくに作図の比重が高いので、計算練習だけでなく、作図練習もしておきましょう。
英語のポイント
教材は、全て英語で書かれている「SIDE by SIDE」という特殊なテキストを使用しています。授業は文法と会話で分かれています。会話の授業は外国人講師が行っています。
単語の小テストが頻繁にあるので、こまめに予習・復習をして対策するようにしてください。
定期テストでは、毎回ヒアリングテストが出ます。Readingは授業で習っていない、初見の文章が出ます。対策するのがとても難しいのですが、まずは授業で習った文法事項などをしっかりおさえるようにしておいて下さい。
Writingは、授業で習った内容から出題されます。ほぼ「SIDE by SIDE」からの出題なので、しっかり復習しておくようにしましょう。
理科のポイント
授業はプリントメインで行われます。宿題が多く、効率よくこなしていく必要があります。なかでも、2カ月に1回提出のリポートに苦労する生徒さんは少なくありません。実験内容を、きちんとまとめられる文章構成力を身につけていくようにしていくことが必要です。まずは、実験結果の意味、実験の過程などしっかり問題意識を持って、授業に取り組むようにしてみて下さい。
定期テストは、授業中に配られるプリントからほぼ出題されます。プリントは何度も繰り返し、内容を定着させるようにしてください。
(理科 中学1年・1学期期末テスト)
基本を徹底していけば、大半の問題が解けます。グラフや、教科書・問題集・プリント等に出ていた図には留意しましょう。計算ミスがないよう、しっかり見直しをする時間をとってください。
赤点基準について
10段階評価で、内申1~3が赤点で、4は注意点になります。
青学の場合、赤点を取っても気にしない風潮がありますが、赤点が1つついただけでも、本当は注意信号です。テスト直前の勉強で通用するのは中2までになります。中3から高1で成績が急に落ち込んでしまうケースはとても多くなっています。そうなってから対策するのはかなり大変なので、中2~中3夏までの期間がとても大切になってきます。
また、ぎりぎりの成績で高校に上がったとしても、高校の授業についていけなくなってしまう可能性もあります。出来る限り、中学生のうちに対策を打っておくようにして下さい。
評価基準について
テストの点数の他、提出物・授業態度の総合点で点数が決まります。とくに提出物には厳しく、提出物を出していないことが多いと、内申点を2段階落とされるケースもあります。
定期テスト対策について
青学の定期テストの過去問を扱っている塾がありますが、青学は毎年定期テストの問題・傾向がかなり違います。ですから、過去問を解いていても、60点前後の点数しか取れません。
過去問対策だけでは、本当の実力が身に付かず、なかなか点数に結びつかないのが現状です。定期テストは、今授業で習っているテキスト・プリント・ノートから出るので、その中からどのポイントが重要なのか見極め、ポイントを押さえていくことが重要です。
内進生の場合、勉強習慣がついておらず、正しい勉強のやり方を知らないケースもありますので、出来るだけ早い段階で勉強習慣をつけることをお勧めします。お子さんなりの学習スタイルを早い段階で確立してあげることが大切です。
~担当 田畑より~
短期間で成績を変える、
青山学院 中等部・高等部専門対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「青山学院 中等部・高等部に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、青山学院 中等部・高等部のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
青山学院 中等部・高等部のお子さんの成績を上げるのに、「青山学院 中等部・高等部に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








