文華女子の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
文華女子中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには文華女子中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
文華女子中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
文華女子の生徒さんが成績を上げるポイント
建学の精神に「質実・貞純・勤勉」を掲げています。
中高6年間を3期に分け、「基礎充実前期・基礎充実後期・直前対策期」としています。
英語・数学は、中1から2段階の習熟度別授業です。
英語では、ボキャブラリーを豊富にするため副教材に「トレジャー」を使用しています。この「トレジャー」自体、非常に難しい教材なので、学校の授業以外に自主的に勉強を進めておいた方が良いです。
その他、「使える英語力」を目指し、昇級式英単語テストを3年間実施します。英単語テストで着実に点数がとれるようになれば、かなりの語彙力が身に付きます。入試に直結する基礎力でもあるので、しっかり対策して得点していきましょう。
中3からは高校課程の内容に入ります。また、英会話はネイティヴスピーカーによる授業です。
補習も充実しています。
平日放課後は希望者を対象に、スクールチューター制度を実施し、主要5教科のフォローアップを行っています。また、全生徒を対象に夏季特別講座を行っています。こうしたものを利用して、基礎学力の定着に努めて下さい。
土曜日は、午前中は平常授業ですが、午後からは入試レベルの特別講座を実施しています。
他大学受験を目指す場合、積極的に特別講座に参加し、入試に即応できる力を養っていきましょう。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約15%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、3年間別クラスです。
- 高校では「大学進学コース」と「総合進学コース」に分かれます。
- 高2から、各コースとも文系・理系・文理系に分かれます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 | 20時間 |
| 中2 | 7時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 22時間 |
| 中3 | 7時間 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 | 23時間 |
文華女子中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「文華女子中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、文華女子中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
文華女子中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「文華女子中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










