文教大付属の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
文教大付属小学校・中学校・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには文教大付属小学校・中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
文教大付属小学校・中学校・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
文教大付属の生徒さんが成績を上げるポイント
幼稚園から大学まで一貫した教育体系です。「人間愛」を校訓とし、「思いやる心を育てる」「一人ひとりの個性を生かす」「視野を広め、探究心を養う」の3つを柱とした教育を展開しています。
年1回、各学年の期間によって体験学習などを行っています。
基礎学力の定着を重視し、英数国理社の主要5教科に多くの時間を当てています。また、放課後や夏休みに講習を実施しています。
中1では、英語が少人数制授業、中2では、英数国が少人数・習熟度別授業です。
近年は、大学進学にも注力してきており、高校になると難関大学進学を目指す「特別進学クラス」も設置されます。
大学進学を目指しているので、内容はある程度ハイレベルなものになりますが、文教大付属はとても丁寧に勉強を見てくれます。ですから、積極的に質問に行き、予習・復習をきっちり行えば、文教大付属で成績を上げることはそれほど難しくありません。
ただ、学校の勉強だけでは、なかなか一般入試での大学進学は大変です。学校での勉強内容をしっかり身につけると共に、プラスアルファの学習を進めていってはいかがでしょうか。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約68%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
- 高2から文系コース・理系コースに分かれます。
- 文系・理系コース共、難関大学進学を目指す「特別進学クラス」と「総合進学クラス」に分かれます。
- 表現力や発表力を磨く場として、毎年弁論大会を開催しています。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 3時間 | 4時間 | 22時間 |
| 中2 | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中3 | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 | 22時間 |
文教大付属小学校・中学校・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「文教大付属小学校・中学校・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、文教大付属小学校・中学校・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
文教大付属小学校・中学校・高校のお子さんの成績を上げるのに、「文教大付属小学校・中学校・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










