千葉日本大学第一の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
千葉日本大学第一小学・中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには千葉日本大学第一小学・中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
千葉日本大学第一小学・中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
千葉日本大学第一の生徒さんが成績を上げるポイント
「絆を重んじ、良き生活習慣を持った次世代人の育成」を教育理念としています。「真」「健」「和」を校訓に掲げ、「精神的自立」「学力の向上」この2つを目標として、日々の学園生活の充実を目指しています。
6年一貫教育の特性を生かし、中高で重複する内容を整理・統合した合理的な学習指導を行っています。
中1・2で基礎学力をつけさせることを目標に、主要教科の時間数を増やしています。中3から、徐々に高1の先取り学習を実施します。
百人一首大会を開いて古典に親しんだり、ハロウィンの前夜祭やスピーチコンテストなどを実施して英語に親しんだりと、授業にも様々な工夫を凝らしています。
教科によっては、毎日補習も実施しています。放課後の指名受講や自由受講、勉強合宿(希望制3泊4日)、夏期講習などで学習を補ったり、発展させたりしていくと良いでしょう。
千葉日本大学第一は、日本大学の特別付属校です。そのため、大半の生徒が日本大への推薦入学を目標にしており、6割程度が日大へ進学します。
一方で、他大学進学希望者も増加しており、約3割程度が他大学進学を目指しています。
その他大学進学者に対応するため、高1から混合クラスで、1クラスが習熟度別になっています。高2では文理に分かれ、習熟度別クラスを実施します。さらに、高3ではそれぞれの進学目標にあわせ、A(他大)、B(日本大推薦)、C(国公立)のコースを設定し、日本大学各学部進学と同様、他大学進学にも力を入れています。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約67%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
- 高2から文系・理系に分かれます。
- 高3から、A(私立他大)、B(日大推薦)、C(国公立大)の3コースに分かれます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中2 | 6時間 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 24時間 |
| 中3 | 7時間 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
千葉日本大学第一小学・中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「千葉日本大学第一小学・中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、千葉日本大学第一小学・中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
千葉日本大学第一小学・中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「千葉日本大学第一小学・中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








