中大横浜山手の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
中央大学横浜山手中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには中央大学横浜山手中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
中央大学横浜山手中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
中大横浜山手の生徒さんが成績を上げるポイント
2010年10月に、中央大学の4番目の附属校となりました。
最終的に中央大学進学を目指す横浜山手の授業は、充実しており、密度の濃い内容です。
授業時間数も多く、週6日制の7時間授業となっています。新学習指導要領で定められている授業数を大幅に上回る授業を行うことで、無理のない学力の定着をはかっています。
しかし、横浜山手には、習熟度別授業や目的別分割授業がありません。その教科が苦手な生徒も、得意な生徒も一斉授業です。そのため、学力差がつきやすく、苦労する生徒さんも少なくありません。
横浜山手では、苦手や分からない単元を残さないよう、対策していくことがとくに重要になります。毎日の予習・復習をしっかり行うことが、最低限必要です。
ただ、横浜山手では宿題も出ます。家庭学習の時間を上手く使わないと、予習・復習まで手を回すのは難しいといえるでしょう。
とくに、横浜山手は、1日の授業数が7時間と多いため、予習は必要な部分に絞り込んで、効率よく行わなければ、学習習慣として定着させられません。
効率よく予習を行うコツは、次の授業で扱う範囲の教科書やプリント、副教材などにさっと目を通すことが上げられます。このとき、理解できなかった部分にチェックを入れるだけでも、大分変わってきます。授業では、自分の理解が不十分だった所を集中的に聞くようにするのがポイントです。
横浜山手の場合、進度が遅れがちな生徒さんへは、補習、再テスト、個別課題などのサポートも実施されています。こうしたサポートを上手に活用して、遅れが出ないよう、対策するのも良いでしょう。
ただし、いずれの方法も、家庭学習の時間を圧迫しかねません。理想は、学校の進度に合わせ、勉強のリズム、予習・復習のサイクルを作って学習を進めることです。
横浜山手の進度に合わせた学習スタイルを早めに確立することが、横浜山手での成績を上げる上で重要なポイントになります。
~担当 田畑より~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がない限り、卒業できれば希望者全員が高校へ進学できます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 210時間 | 210時間 | 175時間 | 140時間 | 175時間 | 910時間 |
| 中2 | 210時間 | 210時間 | 210時間 | 175時間 | 175時間 | 980時間 |
| 中3 | 210時間 | 210時間 | 210時間 | 175時間 | 175時間 | 980時間 |
(2012年度・中学用)
中央大学横浜山手中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「中央大学横浜山手中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、中央大学横浜山手中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
中央大学横浜山手中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「中央大学横浜山手中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










