田園調布雙葉の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
田園調布雙葉小学・中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには田園調布雙葉小学・中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
田園調布雙葉小学・中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

田園調布雙葉について小学校・中学校・高校
キリスト教精神を基盤とした全人的な教育を実践しています。
教科活動、生徒会活動、行事、愛徳活動、部活動等を通して、共に学びあえるよろこびや自分を鍛える大切さを知り、受けた能力を十分に伸ばし、適した進路を選択していける人間の育成を目指しています。
小学校では、教材に「新小学問題集」を使用しています。
宿題が毎日、相当量出るので、かなり大変です。宿題ばかりに追われることがないよう、効率良く学習を進めていきましょう。
田雙のカリキュラム・教材に合わせ、計画的に予習・復習を行うことが大切です。
中学に上がると、総合学習がA・Bの週各1時間ずつあります。総合学習Bでは、英語会話の学習を通して、実践的コミュニケーションの力を身につけることを狙いとしています。
教科書通りの勉強ではついていけないので、NHKのラジオ講座を利用するなどして、日頃からネイティヴな発音や会話を聞くようにしてみてください。
▲屋上からは、遠くに富士山が見え、中庭のプールには鴨が泳いでいます。
恵まれた自然の中で、最適な学習環境です。

中学の授業、定期テストについて
これから、田園調布雙葉の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
英語のポイント
教科書は『New Treasure』、副教材に『音読英単語』『Wathing New』などを使用しています。ただ、クラスによっては、教科書の要点をまとめた独自プリントをメインに授業が進む場合もあります。
宿題には、『BOXノート』が出されます。これは、教科書に出てくる例文と和訳をまとめるノートで、定期テスト前に提出しなければなりません。提出前にまとめてやるのではなく、毎日コツコツ取り組みましょう。また、ほぼ毎週、小テストがあります。
定期テストは、教科書、授業プリント、副教材から出されます。全て習ったところからの出題ですが、初見の応用問題も出されることがあります。
成績を上げるには、家庭学習が大切です。授業や宿題の復習をしておけば平均点以上は取れるので、日頃から家庭学習をする習慣をつけ、しっかり復習しましょう。
内部進学について
成績に関わらず、ほとんどの生徒が内部進学できます。ただ、成績が奮わない場合は、三者面談で注意を受けることがあります。内部進学ができても、一定以上の成績がなければ授業についていけなくなってしまうので、早いうちから『予習→授業→復習』の学習サイクルを確立させて家庭学習に取り組む習慣をつけることが大切です。
~担当 矢動丸より~
短期間で成績を変える、
田園調布雙葉小学・中学・高校専門対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「田園調布雙葉小学・中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、田園調布雙葉小学・中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
田園調布雙葉小学・中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「田園調布雙葉小学・中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?









