各校の特徴と対策

獨協の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

獨協中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには獨協中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

獨協中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

獨協について中学校・高校

「豊かな人間性を育む(人間教育)」「体験を重視する」「論理的な思考力を育む」が教育の柱で、上品な人間の育成を目指しています。芸術鑑賞などを通して、情操教育も重視しています。

獨協は基礎学力の向上を目指していて、授業を重視しています。
男子生徒の発達段階に配慮し、中高一貫の6年間を、3つの期間に分けた教育を行っています。
まず、基本的な学習習慣を身につける第1ブロック、論理性を養う学力伸長期としての第2ブロック、将来に向けた学力完成期である第3ブロックというように、きめ細かく丁寧な指導を心がけています。

獨協の授業では、独自教材を使用するものが多いです。さらに、宿題量が多く、自分の学習ペースを作っていかないと、宿題をこなすだけの毎日になっていってしまいます。
そのため、入学したばかりのお子さんの中には、四苦八苦するケースもあるようです。まずは学校のカリキュラムに慣れることが大切。宿題をこなしながら、夏までにペースをつかみ、主体性をもって学習に取り組むことが何より重要です。

獨協中学・高校校門前

獨協の校門前。緑豊かで近くには護国寺もあり、
閑静な学習環境を実現しています。

中学の授業、定期テストについて

これから、獨協の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

英語のポイント

獨協では、5教科の中でも英語の習得に重点を置いています。「プログレス21」のほか、豊富な副教材を用いて授業を行っており、中でも『獨協英単語リスト』というテキストは、獨協独自のものです。このテキストは、定期テストの問題にも使われています。基礎重視の獨協の中では、英語は非常にハイレベルな内容になっています。

会話力も重視しており、ネイティヴによる少人数クラスがあります。

ですから、予習・復習を行わないと、授業についていくのは難しいと言えます。宿題の量も多いので、早いうちに自分の学習ペースを作るようにしましょう。
また、中3までに生徒全員、英検3級以上の合格をめざしています。

赤点基準について

31点で10段階中4がつきます。30点以下は赤点になります。平均点と関係なく赤点になってしまうので、気をつけましょう。

~担当 田畑より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

獨協中学・高校の対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「獨協中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、獨協中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
獨協中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「獨協中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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