江戸川女子の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
江戸川女子中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには江戸川女子中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
江戸川女子中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

江戸川女子について中学・高校
江戸川女子では、「65分授業、2学期制、週6日制」を実施し、時間的なゆとりを生みだすことで、「真のゆとり教育の実践」を行っています。目標としているのは、基礎学力の向上です。
中高6年間を通して、英語教育にはとくに重点を置いています。国際社会理解など、総合的な英語力の向上を目指し、実用英語・受験英語、両方ともに学習していきます。
中学英語では「プログレス21」と「文法問題集」を使用しています。中2からは英会話の授業を取り入れ、中3で準2級レベルの英語能力が身に着くカリキュラムになっています。
「プログレス21」は非常に難度が高いテキストなので、その教材に応じた特別な対策が必要になってきます。学校が推奨しているように、SDリピーターを活用し、家庭学習でしっかり授業の内容を補うようにしてください。
高校の英語科では、高1・2で9時間、高3で11時間と多くの授業時間を確保しています。

中学の授業、定期テストについて
これから、江戸川女子の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
数学のポイント
数学は、問題集とプリントを使用し、習熟度別に分けたクラスで授業を行っています。定期テストは、問題のほとんどが日々の小テストから出題されます。授業を理解し、小テストをこなしていけていれば、解ける内容です。先取り教育なので、カリキュラムに合わせて対策していくようにしましょう。中3には高校の学習範囲に入ります。
国語のポイント
国語は、中3になるとオリジナルテキストを使用します。このテキストは、文法が中心で、大学入試にも対応した内容になっています。古典では文法を重視しているので、重点的に学習するようにして下さい。
小テスト・補習のポイント
その他、英検・漢検対策にもなる週2回の朝テスト、年4~5回の実力テスト、隔週行われる英数の補習、夏・冬休みに実施される指名制の補習・ハイレベル講習など、教育体制が充実しています。
テストの回数が多いので、日々の予習・復習をしっかり行い、対策をしていって下さい。
~担当 田畑より~
江戸川女子中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「江戸川女子中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、江戸川女子中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
江戸川女子中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「江戸川女子中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










