江戸川学園取手の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
江戸川学園取手中学、高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには江戸川学園取手中学、高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
江戸川学園取手中学、高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

江戸川学園取手について中学校・高校
規律ある進学校です。心力・学力・体力の三位一体教育を実践しています。抜群の大学進学実績を誇っています。
数学の教科書は「体系数学」、英語は「トレジャー」を使用しています。
どちらも中高一貫用の難度の高い教科書なので、きちんと対策をしていかないと、ついていけなくなるケースも多いようです。
予習・復習をするのはもちろんのこと、どちらの教科書にも準拠のワークブック・問題集がありますので、それをベースに学習を進めるようにして下さい。
江戸川取手の授業は、通常50分授業ですが、科目の特色に合わせて100分授業も行います。
土曜日は隔週登校で、90分授業を2コマ行っています。
「授業が一番」をモットーに、学校の授業だけで大学進学までできることを目指しています。
そのため、学校側はあまり通塾を進めません。
江戸川取手のカリキュラムに合わない塾に通うと、学校の授業と塾との両立が難しく、かえって成績が落ちるケースも少なくないからのようです。
そのため、江戸川取手では、授業を補う課外授業やネット授業(ネットを通していつでも学習できるツール)を実施しています。また、「紫峰館」という江戸川取手が提携している塾も用意しています。
医科コース(※国公立大の医学部受験専門カリキュラム)の生徒は、原則としてこの「紫峰館」に通うことになります。
こうした江戸川取手の成績を上げるポイントは、独自のカリキュラムに合わせて学習を進めることです。

授業、定期テストについて
これから、江戸川取手の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
国語のポイント
教材に「新中問 発展」を使用しています。難しい問題集ですが、定期テストでは出る文章は、習ったものと同じです。設問も各一問ずつは全く同じ問題が出ます。漢字の問題は、テスト前までに配られる全6回にわたるプリントから出されます。ですから、授業で使った教材、習った単元をしっかり復習するようにして下さい。
全く同じ問題以外は新しい問題になりますが、出る文章が同じなので、内容的にはそれほど難しくありません。事前に授業で習った文章は、内容をそらんじることが出来るくらいに把握してから定期テストに臨むようにして下さい。
(国語 中学1年・2学期期末実力テスト)
漢字の書き取り10問、現代文が3題、古文が1題です。解答形式は、記号選択ではなく、記述式、書き抜きがメインです。古文では、読解だけでなく、文法、作品名、作品の時代背景も押さえましょう。
数学のポイント
教材には「体系数学」と「体系数学問題集」を使用しています。その他、プリントも配布されます。このプリントは、問題集の解説的な内容で、標準から発展の問題を網羅しています。問題集の他には、プリント教材も使用しています。
定期テストは、体系問題集から出まが、問題集と全く同じ問題は出されません。ただ、ほぼレベルBの問題を変化させたものが出るので、テスト前にはレベルBの問題が必ず解けるようにして下さい。「なぜそうなるのか?」という理屈を理解できるまで、何度も解いて定着させましょう。その他、プリントから標準・発展問題が出題されます。プリントも繰り返し学習することが大切です。
(数学 中学1年・1学期期末テスト)
途中式の記述が求められます。解答欄が大きく設けられているため、かなりしっかり解法を書かなくていけません。過不足があると減点されるので、解法は丸暗記ではなく理解することが大切です。
英語のポイント
「トレジャー」「シリウス」「ワークブック」を使用しています。また、「NHK基礎英語」のテキストも使用しています。
定期テストはリスニングが2割、トレジャーの本文から3~4割、ワークから3~4割、実力で解く英作問題が1割ほど出題されます。
基本は学校で習った問題を復習しておけば取れる問題です。ただ扱っている教材が難しいので、要注意です。毎日の復習を欠かさずおこなうようにし、分からないことは残さず定期テストに臨むようにして下さい。
(英語 中学1年・2学期中間テスト)
Listeningはリスニング他、会話文が中心です。Grammerは適語補充、文の書換、並替の英作、英訳などが出題されます。問題量が多いので、スピーディな解答を心がけましょう。スペルミスに要注意です。
理科のポイント
教材は、学校オリジナルの黄緑色の問題集を使用しています。また、解説プリントが配布されます。定期テストでは標準問題が7割~8割を占めます。
定期テストの難易度は標準的です。問題は、問題集と解説プリントから80%出されます。ですから、学校で習った内容や問題集・プリントをしっかり復習しておけば、平均点以上をとることができます。後の20%が実力問題となりますので、基礎を固めた上で、応用力を伸ばしていく必要があります。
(理科 中学1年・1学期期末テスト)
光と音では、図との融合問題が多く、力では計算の比重が高くなります。おもりの重さ、水圧、体積、密度など様々な値が問われます。公式を覚えると共に、正確でスピーディな計算力を身につけましょう。
評価基準
各教科とも、平均点に関係なく40点で赤点になります。赤点をとらないよう、毎日予習復習を継続して行うようにしてください。
~担当 田畑~
江戸川学園取手中学、高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「江戸川学園取手中学、高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、江戸川学園取手中学、高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
江戸川学園取手中学、高校のお子さんの成績を上げるのに、「江戸川学園取手中学、高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










