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各校の特徴と対策

栄光学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

栄光学園中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには栄光学園中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

栄光学園中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

栄光学園校門前

栄光の校門前。富士・丹沢を望む丘陵地にあり、周辺は住宅街で、静かな環境です。

栄光の生徒さんが成績を上げるポイント

少人数制の中高一貫教育で、全国でもトップクラスの難関大学合格実績を誇っています。カトリック校ではあるものの、宗教的行事は生徒の意志を重んじて自由参加となっています。

中高6年間を初級・中級・上級に分けた2学年単位の指導計画を採用しています。1学年4クラス、少人数制を維持しており、英数国に重点を置いています。
カリキュラムは洗練されており、どの教科も授業進度は速くなっています。

とくに独自の英語教育には定評があり、全学年とも週6~7時間もの授業時間が確保されています。教材は教科書の他、学校の先生が作成するオリジナルプリントなどを使用。また、中2~高2までG-TECの受験が義務づけられています。
高度な英語教育についていくためには、授業内容に合わせて学習を進めていく必要があります。栄光独自の特殊教材であるオリジナルプリントにも、柔軟に対応していけるよう、対策していくことが大切です。
また、英語は確認のための小テストの回数も多いので、成績をあげるためには、わからない所を残さないように学習していかなくてはなりません。授業ごとに、充分理解していくようにしましょう。

数学は、先取り授業が基本で、中学1年の10月には中2の範囲に入ります。教材は高度なものを使用しているので、しっかり予習・復習をしていかないと、理解が追いつかなくなります。
また、演習中心のハイペースな授業の上、解説も少ないので、数学を不得意としているお子さんにとっては、学校の授業だけで全てをカバーするのは大変難しいというのが現状です。
わからない分野や単元が出てきたら、溜め込まずにすぐ質問をし、その場で解決するようにすることが大切です。わからない問題をそのまま残していると、挽回するのが難しくなってきます。

国語では、国語1・国語2、いずれも教材は教師作成のオリジナルプリントを使用。担当の先生にもよりますが、授業では古典などで暗記が多いのが特徴です。

理科でも、学校の先生が作成するオリジナルプリントを中心に授業が進められます。非常に難易度の高い授業内容で、教科書には載っていない内容ばかりが扱われます。

社会も、学校の先生が作成するプリント中心の授業です。プリントの数がかなり多いので、授業で習った内容をよく整理しながら、確実に定着させていくことが不可欠です。

国語も理科も社会、いずれも栄光のオリジナル教材にいかに対応していくかがポイントとなってきます。市販の問題集ではカバーしきれないので、特別な対策をしていく必要があります。

栄光では宿題も頻繁に出されます。数学は問題集、英語は先生が独自作成しているプリントから出されます。授業で習った内容をきちんと理解していないと、宿題をこなすことが出来ません。

このように、栄光は授業がハイレベル・ハイスピードな上に、宿題も出るので、学校生活はかなり忙しいと言えます。
ですから、自分なりの学習法を確立し、自分なりのペースをつかんで、無理なく毎日の勉強を積み重ねていくことが何より大切です。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 在学中、一定の成績をクリアした生徒は全員が進学できます。
  • 一学期・二学期の成績を平均し、60点以下が4つあると内部進学できなくなります。
  • 高校1年から、「進路ガイダンス」を設けています。
  • 大学進学を意識しているため、途中から、文・理別のクラスに分かれます。文系で週10時間、理系で週6時間までの自由選択科目の履修が可能です。
  • 3年の夏休みには、希望者対象の進学講習を実施。卒業生全員が大学へ進学します。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 社会 理科 合計
中1 7時間 5時間 5時間 4時間 3時間 24時間
中2 6時間 6時間 5時間 4時間 3時間 24時間
中3 6時間 6時間 6時間 4時間 4時間 26時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

短期間で成績を変える、
栄光学園中学・高校専門対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「栄光学園中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、栄光学園中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
栄光学園中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「栄光学園中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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