フェリス女学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
フェリス女学院中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページにはフェリス女学院中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
フェリス女学院中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
神奈川にある女子校の中で、トップクラスの進学校。
キリスト教を教育の基盤にしているのが特徴的です。
フェリスの生徒さんが成績を上げるポイント
難関国公立大、難関私大へ毎年多くの合格者を輩出している進学校です。
系列大学として、フェリス女学院大学がありますが、毎年ほとんどの学生が他大学へ進学しています。
授業は、他の進学校同様、進度が速い先取り授業を行っています。「プログレス21」や「体系数学」といったハイレベルな教科書を使用しているため、授業の難易度も高くなっています。
また、テストの結果が悪ければ補習や追試があり、宿題や小テストも頻繁にあります。
ですが、勉強面での面倒見の良さはあまりありません。学校側が自分のことは自分で解決させるというスタンスを取っているためです。
できるだけ早いうちから、お子さんに合った勉強法を確立してあげるようにしてください。
受験の延長のように、毎日勉強に取り組んでいる生徒さんが成績の上位を取っています。
成績が伸び悩んでいる生徒さんの場合、自主的に計画的な勉強ができないということがよく見受けられます。
また、部活と勉強の両立で苦労してしまうケースも見られます。
このような場合、無理のない範囲でできる自宅学習の計画を立ててあげることから始めてください。少しずつでも、予習、復習をする習慣をつけることが成績を上げるための第一歩です。
~担当 園田~
カリキュラム・進学条件
- 高校へは、日常生活に問題がなければ進学することができます。
- 日曜日の教会出席を推奨しています。また、礼拝にかかわる週1時間の聖書と音楽の授業は、中高6年間必修です。
- 英語と英会話の授業は、クラスを2つに分けての少人数授業です。英会話は外国人講師が担当します。
- 高校3年時には、それぞれの進路に応じた自由度の高い選択制の授業を受けます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 22時間 |
| 中2 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 22時間 |
| 中3 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 24時間 |
短期間で成績を変える、
フェリス女学院中学・高校専門対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「フェリス女学院中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、フェリス女学院中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
フェリス女学院中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「フェリス女学院中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








