暁星の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
暁星小学校・中学校・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには暁星小学校・中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
暁星小学校・中学校・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
桜の名所・千鳥ヶ淵に近く、四季が美しい場所に位置しています。
暁星の生徒さんが成績を上げるポイント
カトリック精神に基づいた教育を行っている、幼稚園から高校までの一貫校です。
他校に比べて校則はかなり厳しくなっています。
理系(医学部)志望者の割合が多いのも特徴です。
中学入学組:内進生=1:2です。
各教科ともに、中学から高校までの一貫したカリキュラムで授業を行います。
語学教育に定評があり、英語とフランス語の両方を学習します。特に、フランス語については、フランス人講師による授業や語学研修など、充実した内容になっています。
また、内進生はほぼ英語経験者です。なので、中学入学組は、最初のうち内進生との差が開いており、苦労します。ですから、自分なりにきちんと学習をしていく必要があります。
そんな中、中学校の英語の教科書は、プログレスを使用。単語よりも文法中心で、各範囲を狭く深く勉強します。
これにより試験範囲が狭くなるため、定期テストの平均点は90点台とかなり高くなる傾向があります。成績を上げるためには、このテストで点を落とすことは出来ません。ケアレスミスで点を落とさないよう、しっかり勉強していきましょう。また、出てきた単語は自分で1つ1つ覚えていくようにしてください。
夏休みの宿題はとても多く、1学期の内容を理解していないと、こなすのが非常に大変です。
授業になんとかついていっている状態だと、この夏休みの宿題でたいへん苦労します。
授業でわからない部分があったら、その都度解消し、力を確実につけておく必要があります。
そのためには、暁星のカリキュラムおよびお子さんの習熟度に合わせた勉強をしていかなくてはなりません。
ハイレベルな授業をこなし、宿題で大変な思いをしないためには、お子さんの勉強法を早めに確立してあげることが大切です。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 中学在学中に、一定の成績が取ることができれば高校に進学できます。
- 中学1年次は、物理・化学・生物が必修となっていて、2年次から文系・理系コースに分かれます。
- 中学3年次ではそれぞれの希望に合わせて、文系3教科・4教科・5教科、理系3教科・5教科の5つのコースに分かれます。
| 学年 | 外国語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 25時間 |
| 中2 | 6時間 | 5時間 | 6時間 | 4時間 | 5時間 | 26時間 |
| 中3 | 6時間 | 6時間 | 6時間 | 4時間 | 3時間 | 25時間 |
短期間で成績を変える、
暁星小学校・中学校・高校専門対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「暁星小学校・中学校・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、暁星小学校・中学校・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
暁星小学校・中学校・高校のお子さんの成績を上げるのに、「暁星小学校・中学校・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








