各校の特徴と対策

本郷の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

本郷中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには本郷中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

本郷中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

本郷の生徒さんが成績を上げるポイント

中学受験では、男子御三家に次ぐ進学校で、最近では早稲田大学などの難関大学への合格者数を伸ばしています。

英語・数学・国語の3教科は、中学2年までに中学課程を全て学び、3年生から高校の内容に進む先取り授業です。授業の難しさ、進度ともにハイレベルなものになっています。

高校では、それぞれの進路に合わせた演習中心の授業になっており、それがレベルの高い大学の合格につながっています。

また、英語や漢字の基礎的な小テストでは、合格点がとれるまで繰り返し指導を受けられます。他にも放課後の補習や夏休み中の講習などがあり、学習面のフォローはしっかりしています。

成績が伸び悩んでいる生徒さんには、「カリキュラムに合わせた対策が出来ない」、「テスト対策ができない」といった特徴がみられます。
一度授業についていけなくなると、その穴埋めだけでも時間がかかります。苦手な部分が膨れ上がる前に、お子さんに合った勉強法を確立してあげることが大切です。

また、遅れを取った分野の対策と同時に、現在行われている授業の対策も考えなくてはいけません。予習・復習は欠かさず行うようにしてください。宿題を含め、予習・復習を計画的に行うことが成績アップのポイントです。

~担当 園田~

カリキュラム・進学条件

  • 高校へは、日常生活に問題がなく、内部の規定を満たしていれば進学することができます。高校1年生に占める内進生の割合は73%です(2009年度)。
  • 高校2年生になると、高校受験の入学生との混同クラスになります。
  • 中学3年生で特進予備クラスを編成し、高校生になると人数が絞られた特進コースになります。東大、一橋、東工大などに進学を希望しないとこのクラスへ入らないようにと注意を受けます。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 社会 理科 合計
中1 6時間 6時間 5時間 4時間 4時間 25時間
中2 6時間 6時間 5時間 4時間 4時間 25時間
中3 7時間 6時間 7時間 3時間 4時間 27時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

短期間で成績を変える、
本郷中学・高校専門対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「本郷中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、本郷中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
本郷中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「本郷中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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