法政大学女子高校の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
法政大学女子高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには法政大学女子高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
法政大学女子高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

法政大学女子高校について
自主性・社会性を備えた女性、また自分の才能や個性をいかすことができ、自らの行動に責任を持つ「自主規律」のできる女性の育成を教育目標として掲げています。
高2・3になると、受験を意識した授業展開になり、入試問題の演習授業が開始されます。
それとともに、高2からアドバンストコース(文系)・アドバンストコース(理系)・総合コース(文系)に分かれて学習します。
アドバンストコースは、進度も速くテストも難しいので、授業についていけるよう、カリキュラムに合わせて予習・復習を進めるようにしてください。
高校3年間では数回「実力テスト」が実施されているので、このテストを利用して基礎学力を定着させるようにしましょう。
きちんとテストはやり直しをして、現状の学力を把握し、苦手科目ややり残している分野などはさかのぼって学習すると、効率良く学習が進められます。
法政大学女子は、他大学受験にも配慮したカリキュラム編成になっており、法政大学への推薦資格を確保したまま、他大学を受験できる「併願制度」を導入しています。
他大学受験を目指す場合は、この制度を積極的に利用していきましょう。
ただ、法政大学以上の大学進学を目指す場合は、学校の対策だけでは難しいので、独自で受験対策を進められるようにすることが大切です。

授業、定期テストについて
これから、法政大学女子の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
英語のポイント
教科書は「UNICORN」「English Grammar27」「VITAL」を使用しています。
授業は、少人数制・習熟度別の密度の濃い授業です。世界各国で実施されているTOEIC-Bridge等を定期的に受験しながら、語学力を高め、コミュニケーション能力の定着を図っています。
また、思考力・プレゼンテーション能力を高めるため、「特別講座」を設置しています。特別講座では、生徒自身が調査・研究・発表・ディベート・論文作成を行って、ひとつのテーマを1年間かけて追及していきます。
授業では宿題が出され、UNICORNの単語と本文訳をノートに記入して、授業前に提出しなくてはいけません。また、総合英語では、見開きページの左半分の単語を調べ、右側の英作文を記入して提出する必要があります。
課題をこなすのでも多くの時間がとられるので、予習・復習は効率良く行う必要があります。
定期テストは、総合英語とUNICORNから出題されます。基本的に授業で習った内容から出題されるので、分からない単元がないよう対策していれば、点数が取れます。
数学のポイント
教科書に、東京書籍の検定教科書を使用しています。その他、ニュースコープを使用しています。授業は、教科書の例題を先生が解説し、問題を解かせるというやり方で進みます。宿題は出されないので、復習は自主的に行う必要があります。
検定教科書を使用しているため、難度は高くありません。復習に重点を置き、日々の学習を進めると良いでしょう。
授業で理解が曖昧だった問題に関しては、一度自力で解き直しみることをお勧めします。
定期テストは、授業で使用した教材(教科書メイン)から出題されます。
「問題集を解きなさい」という指示は出ませんが、授業で習った範囲は、自主的に進めておきましょう。教科書と問題集の問題が解けるようになっていれば、定期テストで点数が取れます。
分からない問題はこまめに確認するなどして、積み残さないようにするのが大切です。
成績評価について
成績は10段階評価です。法政大学へ内部進学するには、10段階評価を5段階評価に換算し、平均3.7以上の内申が必要です。
~担当 田畑より~
法政大学女子高校の対策を行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「法政大学女子高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、法政大学女子高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
法政大学女子高校のお子さんの成績を上げるのに、「法政大学女子高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










