法政第二の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
法政第二中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには法政第二中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
法政第二中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
法政二のシンボルである時計塔校舎を中心とした広大なキャンパスは、
閑静な住宅街に立地しており、勉学に励むのに絶好の環境です。
法政第二の生徒さんが成績を上げるポイント
法政大学の伝統的な学風「自由と進歩」を掲げ、人間性豊かな個性を育むことを目標としています。国数英を軸に全教科基礎・基本を高い水準で定着させる独自のカリキュラムを組んでいます。
法政では受験にとらわれることなく、豊かで伸びやかな学校生活が送れます。
中学で「基本的な学習内容」と「生活や体験に根ざした豊かな学力」を定着させ、高校では、調査・実験・レポート・討論・発表を重視し、すべての教科を体系的系統的に学びます。
「学習習慣の確立」と「基礎学力の定着」を狙いとして、「毎朝20分間の一斉学習」を中高で行っていることに特徴があります。また、毎週火曜日の放課後は、「学習の日」として各教科の補習に充てられています。
数学と英語に関しては、評定5以下が補習対象者になります。ですが、補習対象者になる前に、苦手単元・弱点分野は解消しておきたい所です。
法政第二のカリキュラムに合わせ、しっかり対策していってください。
法政は学年度のテスト結果が全てになります。1年間で赤点を規定数以上取ってしまうと進級できなくなり、他中学へ転校となってしまうので要注意です。
早めに毎日の家庭学習を習慣づけ、分からない所を残さないようにしていきましょう。
また、高入生のレベルが高く、高校に上がったときに内進生との差が開きがちなので、内進生は中学生の頃から気を抜かずに勉強へ取り組むことが大切です。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中に一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約31%(2008年度)です。
- 国公立高校受験する場合も、法政二高への進学権利は維持できます。
- 高1・2は、共通クラスで全教科を同じように学びます。
- 高3では、「法政理系」「法政文系」「センター試験」クラスに分かれます。
- 法政大学へは、無試験の入学推薦制度があります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 3時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中2 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中3 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 | 23時間 |
法政第二中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「法政第二中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、法政第二中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
法政第二中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「法政第二中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










