女子学院の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
女子学院中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには女子学院中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
女子学院中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
女子学院の生徒さんが成績を上げるポイント
プロテスタントの女子学校では最も古い学校です。キリスト教の精神に基づき、毎日の礼拝を中心とした教育活動を行っています。制服や細かい規則はなく、生徒の自主性を重んじながら、豊かな人間性と自立した女性の育成を目指しています。
英語教育はハイレベルです。中1から外国人教師による英会話の少人数授業も実施しています。
数学は中3から高校の内容に入ります。
国語は中3から、高校の古典文法に入ります。作文指導、読書指導、研究発表を通して、総合的な力を養います。
理科は、隔回で実験を行い、実験の度にレポート提出があります。この頻繁にあるレポートで苦労するお子さんは多いようです。
いずれの授業も、実験や観察、レポート、作品制作などにも時間をかけ、学習の仕方を身につけることを目標としています。
また、高校の数学・理科の演習は、大学受験に対応したレベルの高い内容を取り入れています。女子学院の授業はハイレベルで、高い進学実績を誇ります。ここ2年間では、現役合格生が75%以上を占めています。
ハイレベルな授業に対するフォローとしては、個人指導があります。校内のいたるところに机が置いてあり、そのスペースを使って、個人指導を受けることになります。
補習や講習などのフォローはないので、学校側からの動きを待っていたのでは、授業に取り残されてしまいます。分からない所があったら、積極的に質問に行く姿勢が大切です。質問に行きにくい場合は、毎日の家庭学習で学校の授業を補っていく必要があります。
主体性・積極性が求められる女子学院での成績を上げるためには、先生に言われたことだけを言われた通りにやっていては、なかなか上手くいきません。
早くに自分の勉強スタイルを確立し、自分の方法で勉強できるようにしていきましょう。
女子学院のカリキュラムや使用教材にあわせた対策を行っていくことも重要です。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 希望者全員が、高校へ進学できます。
- 英語は3段階の習熟度別クラスを編成しています。
- 高3で、必修選択の取り方によって文系・理系に分けられます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中2 | 5時間 | 4.5時間 | 4時間 | 4時間 | 3.5時間 | 21時間 |
| 中3 | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 3時間 | 3時間 | 21時間 |
女子学院中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「女子学院中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、女子学院中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
女子学院中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「女子学院中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










