HOME > 学校別傾向と対策 > 神奈川大学附属

各校の特徴と対策

神奈川大学附属の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

神奈川大学附属中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには神奈川大学附属中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

神奈川大学附属中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

神奈川大学附属の生徒さんが成績を上げるポイント

高校での募集がない完全一貫教育で、6年間を3ブロックに分けて指導しています。
教育目標に「質実剛健・積極進取・中正堅実」を掲げています。

成長期(中1・2)は徹底したフォローで基礎学力を養成します。英語・数学は、中2で中学の学習範囲を終えます。
また、中学の間は毎週金曜日の1時間目に、「Wet」という確認テストを実施します。この確認テストでは、数学と英語の1週間分の基礎学力の確認を行っています。合格点に達しなかった生徒には追試があり、追試でも合格点がとれないと補習が実施されます。
極力補習を受けることがないよう、確認テストで合格点をとるため、対策していって下さい。基本的に授業で習った内容を、その日のうちに復習出来ていれば問題ありません。

補習・講習は充実しており、長期休業中や7時限目に、指名制の補習と希望制の講習を実施しています。
7時限目の講習は実力養成のためのものですが、苦手科目の克服を目的とした補習もあります。

神奈川大学附属では、習熟度別授業や学力別クラス編成を行いません。その代わり、生徒一人ひとりの要望に合わせてさまざまな授業外講座を展開しています。
そのうちの一つが「特講」と言われるものです。これは高2・3を対象に行われる単元を絞った形の教科指導です。1授業90分を基本とする大学受験対応型になっています

高3になると、早朝に行う「0時限」で、高3対象の講座が開かれます。開講講座は、日本史と世界史、生物、通常授業を補う数学です。こうした講座を利用して、主要科目の強化・苦手克服に取り組んでいくようにしましょう。
また、高3では、OBで教員志望の大学生や学年担当の教員をチューターとして起用した、「個人指導塾」も生徒の要望に応じて開講します。このチューター制の補習では、学力だけでなく、勉強の習慣づけも含めて指導していきます。

神奈川大学附属では、かなり丁寧に面倒を見てくれるので、万が一授業についていけなくなっても、追試・補習に真面目に取り組めば取り戻せます。
ですが、それを頼りにして予習・復習をおろそかにしていては成績を伸ばせません。自主的にもしっかり学習を進めていかないと、追試・補習ばかりになってしまい、自分のペースを保って勉強を進めることができなくなってしまいます。
そうなることがないよう、早い段階で自分なりの学習スタイルを確立し、神奈川大学附属のカリキュラムに沿って予習・復習を行うことで、しっかり授業についていくようにしましょう。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
  • 高2から、大学進学に合わせた体制になり、選択かもが増えます。
  • 高3では、空き時間を利用して「個人塾」が開講されます。
  • 文理のコース編成は実施していません。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 理科 社会 合計
中1 6時間 5時間 4時間 4時間 4時間 23時間
中2 6時間 5時間 5時間 4時間 4時間 24時間
中3 7時間 5時間 5時間 4時間 4時間 25時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

神奈川大学附属中学・高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「神奈川大学附属中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、神奈川大学附属中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
神奈川大学附属中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「神奈川大学附属中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

このページのTOPへ

東京都23区内の私立校一覧

その他の私立校一覧