実践学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
実践学園中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには実践学園中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
実践学園中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
実践学園の生徒さんが成績を上げるポイント
学問の習得を通して、生徒一人ひとりの個性を伸ばしながら、豊かな人間味のある人材育成を目指しています。
中高一貫のメリットを生かしたカリキュラム編成で、中学では学力・人間力とも基礎を固め、高校では万全でゆとりある受験対策を行います。
全教室に導入したIWEB(電子黒板)による授業が特徴的です。IWEBを使うと、文字・画像・音声・動画などを活用して、授業を計画的に進めることができます。資料の投影にも便利なシステムで、生徒の集中力と授業効果を飛躍的に向上させています。
教師間で教材・資料の教育も出来、電子情報ボードのプロジェクターを利用した校内放送・集会・説明なども実施できます。
また、『自由学習館』(2011年4月オープン予定)で教材データも公開される予定なので、予習・復習に活かししてみてはいかがでしょうか。
実践では、自主的に学習に取り組み、効率よく進められるようになることを目指し、「自主学習ノート」や「学習計画表」を利用しています。
この「自主学習ノート」は宿題とは別に、生徒自身が自主的に勉強したことだけを書き込みます。このノートは毎朝提出があります。
宿題をこなすだけではなく、プラスアルファの学習を、自ら見つけていく姿勢を持つようにしてください。
家庭学習の習慣を早くつけられた生徒さんが実践学園での成績を伸ばせます。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、在学中に一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができます。
- 高校進学へは、上記条件の他に、一般の入学試験を受けることも必要です。
- 高1に占める内部進学生の割合は約10%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、別クラスになります。
- 高2から文系・理系に分かれます。
- 高校には、特進、英語、文理、普通の4コースを設置しています。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 7時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中2 | 8時間 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 4時間 | 23時間 |
| 中3 | 8時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 24時間 |
実践学園中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「実践学園中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、実践学園中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
実践学園中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「実践学園中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










