自由学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
自由学園初等部・男子部(中・高)・女子部(中・高)の定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには自由学園初等部・男子部(中・高)・女子部(中・高)のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
自由学園初等部・男子部(中・高)・女子部(中・高)に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
自由学園の生徒さんが成績を上げるポイント
ご存じの通り、自由学園はキリスト教に基づく学園です。どのような場所においても、自ら考えて行動ができる人を育てることを目的としており、1日24時間の生活すべてが勉強だと考えられています。
男子部が全寮制で、洗濯・金銭管理など生活するために必要なことを学びます。女子部では、毎日の昼食作り、花壇や野菜畑の手入れ、鶏の飼育、堆肥作りなどを行います。
教科学習以外に幅広い体験を積むことが出来ます。
ですが、他大学受験を考えたカリキュラムではありません。また、他大学への指定校推薦はないため、他大学進学を目指す場合は、自主的に受験勉強を進めていく必要があります。
とくに、男子部からの外部受験は、全寮制であることも相まって、とても大変です。学校での主要科目履修はほとんど期待できないため、中学のうちから塾に通って学力を蓄えていくことが必要です。
高校になると、予備校に通う他大学進学希望の生徒さんも増えてきます。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 基本的な生活に問題がなく、卒業できれば希望者全員が進学出来ます。
- 高校1年生に占める内部進学生の割合は男子部約97%、女子部約69%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1年から混合クラスになります。
- 高等科の上に、大学相当の各種学校である最高学部が設置されています。高等科を卒業した者だけが、試験を経て入学することができます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 4時間 | 5時間 | 4(3)時間 | 2時間 | 21(20)時間 |
| 中2 | 6時間 | 4時間 | 5(4.5)時間 | 4時間 | 4時間 | 23(22.5)時間 |
| 中3 | 6時間 | 4時間 | 5(4.5)時間 | 4(3)時間 | 3時間 | 22(20.5)時間 |
自由学園初等部・男子部(中・高)・女子部(中・高)の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「自由学園初等部・男子部(中・高)・女子部(中・高)に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、自由学園初等部・男子部(中・高)・女子部(中・高)のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
自由学園初等部・男子部(中・高)・女子部(中・高)のお子さんの成績を上げるのに、「自由学園初等部・男子部(中・高)・女子部(中・高)に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










