城西川越の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
城西川越、城西大学附属川越高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには城西川越、城西大学附属川越高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
城西川越、城西大学附属川越高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
城西川越の生徒さんが成績を上げるポイント
「豊かな人間性の涵養」を建学の精神として掲げ、難関国公立大学への進学を目指した中高一貫教育を行っています。
中1・2で家庭学習の習慣を身につけ、基礎力を養成します。中3になると、自ら計画して学べるようになります。この頃から、応用力も育成していきます。朝は、高3まで15分間のリスニングを行って、英語を聞き慣らしています。
英会話は1クラス2分割の少人数授業で、中3から習熟度別授業になります。
英検は中3までに全員3級取得を目指していますが、例年、40%は準2級まで取得しています。
授業はとてもハイスピード・ハイレベルです。
授業を一度でも休んでしまうと、習っていることが分からなくなってしまうくらい速いので、一回一回の授業を大切に聞くようにしてください。
使用している教材も、社会や理科が高校のテキストを使用している他、検定外の教科書を使用している教科もあります。
また、とくに国語や社会は副教材・プリントを多く活用しています。こうした城川の特殊教材に対応できるよう対策していかないと、授業についていくのが難しくなります。
学校の授業進度に合わせて、復習はしっかり行っていくようにしましょう。学校で使用した教材は、何度も繰り返し見直して下さい。
また、城川では、どの教科も小テストが多いことに特徴があります。漢字テストはもちろん、単元ごとの確認テストもあります。小テストで良い点数がとれるよう学習していけば、自然と実力もついていきます。
城川では、「自分で学習する力」を養うため、定期試験期間を3~4日設けています。また、部活動も試験1週間前には休止にし、まとまった学習期間を作っています。
これは、知識をおろそかにせず、また単なる知識の蓄積ではなく、しっかり復習することを推奨しているためです。
周りの生徒さんも部活動が休止している分、勉強に取り組む時間が増えるので、成績を上げるためにはしっかり勉強していくことが必要です。じっくり時間をかけ、集中して取り組んで下さい。周りと差をつけるためにも、試験約2週間前から少しずつ試験勉強を始めてみましょう。早めに弱点や理解が不足している点を見つけて、対策することが重要です。
定期試験をきっかけに、一つ一つの学習内容を定着させていくようにしてください。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定以上の成績をとり、日常の基本的生活に問題がなければ、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約49%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高3から混合クラスになります。
- 高2から文系・理系別の授業に分かれます。
- 高3は国公立大文系・理系、私立大文系・理系の入試科目や入試形態に応じて13コースに分かれます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 24時間 |
| 中2 | 6時間 | 6時間 | 4.4時間 | 4時間 | 4時間 | 24.4時間 |
| 中3 | 6時間 | 7時間 | 5.4時間 | 3時間 | 4時間 | 25.4時間 |
城西川越、城西大学附属川越高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「城西川越、城西大学附属川越高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、城西川越、城西大学附属川越高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
城西川越、城西大学附属川越高校のお子さんの成績を上げるのに、「城西川越、城西大学附属川越高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










