女子美術大学付属の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
女子美術大学付属中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには女子美術大学付属中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
女子美術大学付属中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
女子美術大学付属の生徒さんが成績を上げるポイント
「わが国の文化に貢献する有能な女性を育成する」ことを理念として掲げています。
一般教科の学習で幅広い知識や教養を身につけるのと同時に、美術を通して生徒一人ひとりの表現力と感性を磨きます。より創造性豊かな人間の育成を目指している学校です。
高校・大学への一貫性を考慮した独自の美術教育を展開しています。
各学年美術の授業は週4時間です。絵画・デザインを中心に彫刻・陶芸・染色・美術鑑賞なども行い、中学生としての基礎力と表現力を養います。また、美術の世界に触れる楽しさを理解させることに重点を置いています。
それと共に一般教科も学びます。ただ、少し変わっているのは、一般教科もすべての教科が美術に関係する仕組みになっている点です。
例えば国語の読書感想文にイラストをつける、歴史には絵入りの資料を作る、英語で職業かるたを作る、などです。
通常授業でもいろんな課題が非常に多く、しっかりこなせれば確実に基礎力がつきますが、制作作業が伴ってくるので時間もかかります。
課題の多さに疲れないよう、継続的に制作し続けることが大切です。
万が一、成績が基準を満たしていないと内部進学ができなくなります。中1・中2の間は基準に満たなくても、補習やレポート提出でなんとかしてくれることもありますが、中3になってから基準を下回ってしまうと高校への内部進学が出来ません。
さらに、他大学受験を考えると大変です。
女子美大付属では、特殊な授業・課題を行っているので、授業進度は遅めです。が、時間のかかる制作の課題が多くなっています。制作に時間がかかり過ぎて、受験勉強を圧迫してしまうことも多くあります。受験が佳境に入ってからの卒業制作提出もありますので、他大学受験を考えている場合は、かなり計画的に受験勉強を進めていかなくてはいけません。
美術だけでなく、一般教科の勉強もしっかりこなせるよう、時間を上手く使って独自に家庭学習を進められるようにしてください。
以上のように、学校の勉強も一般教科の勉強もおろそかに出来ない状況です。学校生活はとても多忙なものになりますが、効率良く勉強を進めることでカバーしていきましょう。予習・復習を毎日少しずつでも積み重ねることが、成績アップの近道です。
成績を上げるためにも、毎日の勉強のリズムをきちんと作っていってみて下さい。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 在学中一定以上の成績をとれば、全員高校へ進学ができますが、一般の入学試験も受けます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約52%(2008年度)です。
- 高校での美術カリキュラムは、高1が絵画・デザイン・美術史、高2が絵画・デザイン、高3では将来の進路に合わせて、絵画コースかデザインコースに分かれます。
- 女子美術大学の他にも、美術大への進学に向けた課題にも取り組みます。
- 大学と高校の連携により、大学の講義を履修できる制度があります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 4時間 | 19時間 |
| 中2 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 | 19時間 |
| 中3 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 | 19時間 |
女子美術大学付属中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「女子美術大学付属中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、女子美術大学付属中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
女子美術大学付属中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「女子美術大学付属中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










