開智の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
開智学園 総合部・一貫部・高等部の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには開智学園 総合部・一貫部・高等部のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
開智学園 総合部・一貫部・高等部に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

開智学園について総合部・一貫部・高等部
開智では、創造型・発信型の心豊かな国際的リーダーの育成を目指しています。
一人ひとりが入学時から探求テーマを持ち、「疑問→仮説→検証→発表」の探求手法を体験的に学んでいきます。
生徒の主体性を尊重しているので、体育祭をはじめとする行事は生徒主体で行っており、学習でも主体的な学びを重視しています。
そのため、放課後に自習室の開放などを行い、学校でも自習ができる環境を整えています。
こうした環境を利用して、積極的に自ら学習に取り組んでいくことが、開智では大切です。
開智は先取り学習なので、中1・2年で中学課程がほぼ修了し、3年から高校課程に突入します。
高校課程は高2までに修了し、高3には大学入試対策の演習として、志望大学に合わせた授業を行います。
このように、開智の授業進度はとても速いです。が、消化不良にならないように年間約250日の十分な授業日数・時間を確保し、実力をじっくり養成しています。
さらに、基礎学力定着のためのフォローアップとして、各教科小テストを実施しています。
また、定期考査以外にも、確認テストや模擬試験を随時実施し、生徒一人ひとりの学習到達度と定着度を把握できるようにしています。
これらの小テストや確認テストで、着実に得点することが開智で成績を上げるには、必要になってきます。そのためには、毎日の予習・復習が欠かせません。とくに復習には重点を置き、学んだことをその都度定着させるようにして下さい。
テストのほかにも、開智はフォロー体制を整えています。たとえば、希望制の夏期講習・冬期講習なども開講。また、教員室を開放しており、休み時間や放課後は生徒の質問を受け付け、丁寧な学習指導を実施するなどしています。
ただ、こうしたフォロー体制があるとは言っても、開智の授業はレベルも高く、進度も速いので、十分とは言えません。講習も希望制なので、自ら学ぼうという姿勢がないと、取り残されることになります。ですから、学校側が推奨しているように、自主的に学習に取り組むようにしましょう。
分からないところを溜め込まないよう、毎日計画的に学習をし、その都度きちんと理解するようにしていってください。
とくに中1・2の英数では、中学課程を超えた内容に取り組むことになります。また、問題を創る授業やディベートなどにも取り組みます。
通常の教科書を読んだり問題集を解いたりという勉強では対応しきれなくなるので、開智のカリキュラムに沿った独自の対策をしていきましょう。

カリキュラム・進学条件
- 日常生活に問題がない限り、卒業できれば全員が進学できます。
- 内進生と高入生は校舎・先生・クラスが別です。
- 完全週6日制、長期休暇の短縮などで、年間250日の授業日数を確保しています。
- 2009年設置の先端創造クラスと一貫クラスがあります。
- 数学・英語では少人数習熟度別授業を行っています。
- 志望大学にあわせて、「スーパー理進コース」と「特進コース」に分かれています。
- 高校からは生徒の進路目標に合わせて、「Ⅰ類(国公立大向)」「Ⅱ類(難関私立大向)」の2コース制です。高2の進級時 に、Ⅱ類コースからⅠ類コースへの変更も可能です。
- 中学2年~高校1年の希望者には、ニュージ―ランドとオーストラリアで3週間の海外教育研修を実施。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 26時間 |
| 中2 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 26時間 |
| 中3 | 7時間 | 6時間 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 27時間 |
中学の授業、定期テストについて
これから、開智の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
(英語 中学2年・2学期中間テスト)
長文ばかりなので、スピーディな解答が必要です。課題文はすべて教科書からの抜粋です。試験中に読みなおさなくても解答できるよう、教科書の重要構文・日本訳は暗記し、時間短縮を心がけましょう。
(理科 中学2年・2学期中間テスト)
ほぼ基本問題です。生物の重要用語を徹底的に暗記し、細胞の構成要素の名称、細胞分裂の順番なども押さえましょう。用語は正確に漢字で覚えること。短文記述も1、2題あるので、対策しておきましょう。
(国語 中学2年・2学期中間テスト)
ほぼ記述問題です。授業で習った内容は重点的に確認し、自分の言葉で説明できるようにしてください。現代文、文法、文学史、俳句など問題量はかなり多いので、スピーディな解答が必要です。
~担当 田畑より~
短期間で成績を変える、
開智学園 総合部・一貫部・高等部専門対策を行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「開智学園 総合部・一貫部・高等部に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、開智学園 総合部・一貫部・高等部のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
開智学園 総合部・一貫部・高等部のお子さんの成績を上げるのに、「開智学園 総合部・一貫部・高等部に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








