開成の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
開成中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには開成中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
開成中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
開成の生徒さんが成績を上げるポイント
首都圏でナンバーワンの東大合格実績を誇る男子の最難関校です。
毎年、首都圏の最上位生による厳しい入試、合格ライン争いが繰り広げられています。
言うまでもないことですが、開成のカリキュラムはとてもハードです。
数ある進学校の中でも特にハイペースに授業が進んでいきます。中学2年の夏前後から物理が始まり、数学では、中学1年で「集合」の概念を学ぶ、といった具合です。
さらに、授業では、開成の先生が作成した独自プリントを使うため、対策にも難しさがあります。
また、学校側も手取り足取りで勉強の管理をしてくれるわけではないので、上位の成績を取るには自主的に勉強できることが重要です。
開成は御三家で唯一高校受験がある学校です。
旧高と新高では、進度に差があるので高校1年生では別クラスです。2年生から混同クラスになります。
高校から入学したお子さんでうまくついていけてない場合は、中学3年間で開いてしまった差をできるだけ早く埋めてあげることがポイントになります。
~教務 園田より~
カリキュラム・進学条件
- 高校1年生に占める内進生の割合は、75%。高校進学については、中学校在学中に、一定以上の成績を取ることができれば進学できます。
- 数学・理科・社会は、中学1年生から分野別に専門の教師が担当します。
- 英語は読解・作文・文法・英会話(外国人教師が担当)すべてに力を入れた内容で構成されています。
- 理科では実験・観察を重視し、大学入試を見据えて、観察力・実践力を磨くための内容が中心です。また、演習も多く実施されています。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 社会 | 理科 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 5時間 | 6時間 | 4時間 | 5時間 | 26時間 |
| 中2 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 26時間 |
| 中3 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 6時間 | 27時間 |
短期間で成績を変える、
開成中学・高校専門対策を行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「開成中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、開成中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
開成中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「開成中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?








