武相中学校・高校

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武相中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、武相中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
武相中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

武相中学校・高校について

将来を見据えたカリキュラム

武相では、中高一貫カリキュラムを取っています。中1・2、中3~高2、高3と3つに分けた考えです。
「一貫コース制」のため、高校から入ってきた生徒と、中学からの生徒は、同じクラスになりません。

平常点について

武相では、様々な賞があります。たとえば、学期末に学年平均が85点以上の生徒には、成績優秀賞が与えられます。
武相は校則の厳しい学校で、制服や通学路まで、細かく決められています。平常点に関わるので、校則は守りましょう。

武相中学

授業

少人数・習熟度別授業

数学と英語の授業は習熟度別にクラスを分けています。
他の授業も、1クラスが約20人のため、少人数授業です。

内部進学

高校のクラスと決めるテスト

武相高校進学者全員に「推薦制度」を適用しますが、進級時(中3の3学期)にクラス編成のための「学力考査」を実施します。

成績

成績は途中で相対評価に

武相の成績は、5段階評定です。1・2学期は絶対評価なので、テストの点数で評価が決まりますが、3学期は相対評価で成績が決まります。
他のお子さんの学習情報などにも気を配り、みんなが取れるような問題は、必ず取るようにしましょう。

武相高校

テスト

年に9回の大きなテストが

武相は、テストが多いことが特徴です。
定期テストが年に5回あるのに加えて、7月中旬と12月中旬に3科目行われる、実力テスト、9月中間と1月中旬に、長期休暇の宿題の理解度を把握する課題テストがあります。
また、月~水の朝には、基礎学力テストが行われます。各教科の基礎知識(漢字・計算・単語)を問われるテストです。

成績

平常点も加味される成績評価

高校の成績は絶対評価です。5段階評価で、80~100は5など、100点法で表記されています。 1・2学期の評価は、定期テストの点数と平常点を基に出されます。提出物、小テスト、授業態度などが見られているので、注意しましょう。

進級

基準に満たないと、留年の可能性も

その学年に必要な単位をすべて習得すると、進級・卒業が出来ます。
学年の成績が39点以下の場合、再試験・課題などが課せられ、進級・卒業は、判定会議にかけられます。
もし、単位が足りないと、進級・卒業が出来ず、同じ学年をもう一度やらなくてはいけません。
遅刻が多いと、朝の10分間読書や結果時数(各教科ごとの欠席数)が増えて、単位が取れなくなります。

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