鎌倉女子大学初等部

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鎌倉女子大学初等部のご家庭の方へ

このページでは、鎌倉女子大学初等部のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
鎌倉女子大学初等部でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

鎌倉女子大学初等部について

鎌倉女子大学附属の特長と対策ポイント

カリキュラム

鎌倉女子では、6年間を2年ごとに分けてカリキュラムを組んでいます。高学年になると、学力向上、進学に向けて授業時数が増えます。算数では指導要領+αのカリキュラムになり、単元末には補充や発展問題にもチャレンジします。
週に一回、基礎基本の充実として、1時間目が始まる前の15分間あらゆる学習の基礎となる「読む」「漢字」「計算」の力を養います。

学習のポイント

国際理解の一環として小1から英会話を学びます。授業は週に1時間あります。小3では、ネイティブと日本人の先生で授業を進めます。また、英会話以外に、英語の授業があり、それは小3から始まります。

算数の授業は、知識や技能を身につけることはもちろん、楽しさと充実感のある学習を目指し、子どもの主体的な活動を大切にしています。知識や技能の基礎・基本の徹底を図るために、週1回の計算小テストを各学年で実施しています。さらに単元末には補充、発展問題のプリント学習を通して思考力と応用力を身につけられるようにしています。

鎌倉女子では、7つの検定試験を実施しています。「英語検定」「漢字検定」「書き方検定」「数学検定」「パソコン検定」「なわとび検定」「泳力検定」です。このように、検定に力を入れているため、積極的に検定試験に取り組むと、評価が上がるでしょう。

内部進学

鎌倉女子では、女子は併設校の中等部への進学ができます。外部受験をする生徒のために、授業をはじめ、講習・面接練習などさまざまな試験対策をしています。

また、小4より、授業の補習、基礎・基本を徹底するコースから、応用・発展型の3つのコースを開講し、授業以外でも学力向上に取り組んでいます。
科目は、国語、算数、理科、社会(理科、社会は隔週)の主要4教科で、希望者を対象に実施しています。講習では、問題集やプリントに取り組みながら、指導を受けます。

また、内部進学希望者を対象に、「内部進学対策講座」を開講し、試験対策も行っています。さらに、年3回、4年生以上の希望者に模擬試験(業者)を実施しています。

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