横浜隼人中学・高校

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横浜隼人中学・高校のご家庭の方へ

このページでは、横浜隼人中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
横浜隼人中学・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

横浜隼人中学・高校について

2期制の隔週6日制

授業時数の確保のために、前期後期の2期制を採用しています。毎月第1・3・5土曜日は授業を行います。

生徒の成績向上に熱心

通常授業に加え、補習・講習、様々なテストなど充実した学習プログラムによって、学習習慣を定着させています。また、考査2週間前より「学習記録」を生徒が作成し、提出します。

高校のカリキュラムは少人数制

高校に入ると、習熟度授業に加え、少人数の選択科目が実施されます。

横浜隼人中学校

数学

数学検定テストで学力をこまめに測定

習熟度別に6クラス設けられています。少人数による習熟度別授業です。単元ごとに隼人数学検定を実施しています。

英語

力を入れた英語の少人数授業

習熟度別に、8クラス設けられています。少人数による習熟度別授業です。
英会話授業、イマージョン教育のカリキュラム化をしており、英検対策授業の実施をしております。
ネイティブ・スピーカーの授業もあります。

国語

朝読書や作文提出で国語力を育成

朝読書の実施(毎朝H.R.時)をしています。また、行事ごとに作文提出があります。

テスト

年15回以上のテスト

教科の学力を試すテストは、年4回の定期テストと、年4回の実力テストです。実力テストは、主要5教科です。
また、主要3科目の基礎知識の定着を図るテストとして、年4回の漢字テスト、年3回の英語コンテスト、単元終了後に隼人数学検定が行われます。

補習・講習

講習は2種類

月火木の放課後補習を実施し、長期休暇時には講習や個別指導を実施しています。
放課後講習は、基礎講習と強化講習を主要3科目で行っています。生徒の理解度に合わせた、弱点補強や発展学習の講習です。夏期休みには、主要3科目の基礎力確認と、発展学習の講習を行っています。

横浜隼人高校

コース

「普通科」コースと「国際語科」コース

高校は、「普通科」と「国際語科」に分かれています。
普通科は、個々の能力に合わせ、進学・特進・特別選抜の3コースに分かれます。高2より、生徒の進路に合わせ文系、理系に再編成します。
国際語科では、英語教育に重点を置いています。高2では、カナダでの実践的語学研修は必修です。

授業

ほかの学校より多い授業時間

週6回の90分授業を時間割に組み込みんでいます。高1の段階から可能な限り入試問題を解かせることが90分授業によって可能になります。90分授業のある月曜・火曜・木曜は、終業が2時25分となり、3時10分からの希望制の補習の実施があります。

テスト

実力テスト

年2回本校独自のマークシート式の実力テストを実施しています。

早朝テスト

「早朝テスト」は、火曜英語、木曜国語、金曜数学の週3回、25~30問程度のマークシート式の小テストです。昼休み前には成績が張り出されます。

英単語テスト

毎週行っている英語の早朝テストの範囲が1~2ヶ月分がまとまって試験範囲となり年間7回実施しております。
上位者は職員室前に掲示され、各クラスのトップには校長先生から英文の表彰状が渡されます。高校1年から3年の夏までにテキスト(桐原書店・データベース4500)を2度終わらせ、大学進学 に必要な語彙習得を確実にしています。

常用漢字テスト

常用漢字テストは、日本漢字能力検定の準2級と連動して年間5回実施しており、うち4回は本校の漢字テストを受けた翌週に漢字検定の本番があります。毎回職員室前に上位者の名前が張り出されます。

補習

週3回の補習講座は希望制

横浜隼人高校では、充実した補習講座が、月火木の放課後に週3回実施されています。
数多くの講座の中から自分の希望する講座を選ぶことができます。後期の再募集での履修も可能です。

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