横浜創英中学・高校

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横浜創英中学・高校のご家庭の方へ

このページでは、横浜創英中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
横浜創英中学・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

横浜創英中学・高校について

朝学習

基礎学力の定着をはかるため、朝のホームルームの時間を利用して朝学習の時間を設けています。国語(漢字・コラム)・数学(計算)・英語(単語・速読)など週3日程度実施します。

中学では、主要3教科に補習がある

横浜創英中学では、朝学習定着テスト補習(1・2年基礎)、補習(3年応用)と、学期末講習検定(英語・漢字・数学)があります。

高校から進路によるコース変更が

横浜創英高校は、3つのコースに分かれます。必修はすべて高2までに終了します。

横浜創英中学校

数学

中3の2学期までにカリキュラムを修了する、先取り授業

習熟度別にクラスを分け、レベルに合わせて授業を行っています。各学年で週5時間の時数を設定しており、中学で学ぶすべての内容を中3の2学期までに学習します。3学期からは高校の内容にも触れていきます。

英語

EHで、英語との触れ合いをより多くする

習熟度別授業です。
中学1年生には、週に3日、7時間目として20分間のイングリッシュアワー(EH)を設けています。ネイティブの先生による英会話のプログラムで、楽しく英語に触れ合うことができます。

学年末講習

3日間の集中講習

期末試験後の3日間を使って、学習の振り返りと次学期の準備を行います。授業だけではわからなかったところや、不安のある人もここでしっかり定着をはかり、次の学期に備えましょう。

横浜創英高校

英語

「英語表現」と「英語コミュニケーション」の2つの授業

横浜創英高校の英語の授業は、「英語表現」と「英語コミュニケ-ション」で分かれています。
教材は、『MY WAY Ⅱ』、『VISION QUEST』を使用し、英Ⅱで、『CROWN English Series Ⅱ』とそのワークを使用します。
授業を受ける際に、予習が必要です。忘れずにやりましょう。

 また、評価は定期テスト・春休み課題試験(4月)・夏休み課題試験(9月)・冬休み課題試験(1月)・学力テスト・提出物・平常点でされます。

数学

数学の授業は、『クリアー数学』を使用

横浜創英高校の数学の授業は、『クリアー数学』を使用し、その他「数研出版」の教材も使用しています。
授業の形式は、可能な限り予習することがきまりとなっているようです。
絶対ではないですが、授業についていくためにも予習はしていくようにしましょう。

 また評価は、課題試験、中間期末試験、小テスト、課題提出、授業態度で決められます。
センター試験の全国平均を超えるレベルをつける授業を展開しています。

『クリアー数学』の詳しい情報はこちら>>
コース

特進コース

国公立大学の5(6)教科6(7)科目受験に対応しており、高1は文理コースより、国語、数学、英語が一単位多いです。

文理コース

私立大学の受験科目を重点的に学びます。
高2より、それぞれの受験科目に特化させ、高3では、演習を行う時間をとっています。

普通コース

多様な進路に対応できるカリキュラムです。

講座・補習

希望制の補習や長期休みの講座も

平日の放課後、希望制で全学年補習授業を実施しています。
また、毎年夏期講座には30を超える講座が設けられ、延べ1000人程度の生徒が参加しています。

サテネット講座

特進コースと高3の大学進学希望者(希望制)を対象に行われる講座です。
大手予備校(駿台予備学校)が実施する衛星放送講座を、ビデオ・DVDで実施しています。基礎的な学習からセンター試験対策、ハイレベルな講座まで大学受験に必要な科目・内容に対応することができます。

実力テスト

ベネッセコーポレーションによる実力試験を実施しています。
高1.2は、4月と9月にスタディーサポート、10月と1月は進研模試を、高3は、4月にスタディーサポート、9月に進研模試を実施します。

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