横浜翠陵中学・高校

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横浜翠陵中学・高校のご家庭の方へ

このページでは、横浜翠陵中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
横浜翠陵中学・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

横浜翠陵中学・高校について

3段階のプロセスに沿った教育

翠陵では「D・U・T」の3段階に整理された理論の元、学びのプロセスを作っています。
「知りたい」→「わかった」→「できた」のプロセスを繰り返し登っていきます。

高校からは3クラスに

高校からは、特進コース・国際コース・文理コースの3つに分かれます。これは、成績と希望によって決まります。
横浜翠陵は、2期制と週6日制により、充分な授業時間数を確保しています。

横浜翠陵中学

英語

「翠陵メソッド」による授業

独自の教授法「翠陵メソッド」は、文部科学省から英語教育研究開発校(スーパーイングリッシュハイスクール:SELHi)に指定されています。

中学3年間を基礎力養成期、高校3年間を実戦力養成期と位置づけ、「大学入試に対応できる英語力」の習得を目指しています。

中高ともに少人数制授業による指導をしています。定期的に『Suiryo Words Olympic』が開催され、語彙レベルの確認がされます。

数学

習熟度別授業で、大会も開かれる

定期テストに関しては使用教材である、「体系数学」・「数BEKI」で掲載されている問題を理解して解けるようになることが高得点獲得の近道です。

『体系数学』は公立校の教科書に比べ量が多く、進度も早いので名前の通り、体系的な理解が求められます。学習指導要綱範囲外の難題も多く、 わからないまま進んでしまい、ついていけなくなってしまうというパターンに気を付けてください。

体系数学の対策ポイントはこちらをクリック


『数BEKI』は解答ページが別冊になっており、読み解きながら進めていく必要があります。模範解答が簡素なため、理解するのに時間をかけすぎてしまうことに注意しましょう。

数BEKIの対策ポイントはこちらをクリック


横浜翠陵の数学は、中学1年から高校1年までは習熟度別授業を行います。 朝時間を使ったモーマス(Morning Math Training)の成果をためす「計算オリンピック大会」と、数の科学で養った推測力を試すため、チームを組んで難問に挑戦する「数学オリンピック大会」を開催します。

国語

「論理エンジン」による、多方面の国語力の育成

横浜翠陵では、論理能力の向上を図る「論理エンジン」という教材を、中1~中3の国語の時間に導入しています。

授業では、教科書の読解だけでなく、問題演習を積極的に行います。
文法・語句の基本的な知識とともに、説明文・評論、物語・小説などあらゆる文章に対応できる力を養うためです。

中学から古文にも触れ、高校の国語につなげます。
日常から書物を開く習慣を身につけることも目標としており、「読書カード」「読書感想文」「短歌・俳句の創作」などの課題を通して自己表現の素養を深めていきます。

社会

情報処理能力を学び、実力養成試験がある

多角的に学習内容をとらえたオリジナル教材・オリジナル演習問題を活用します。
マインドマップやフローチャートを使い、自分の意見をまとめる力を学びます。
中学で学習する地理・歴史・公民に、高校内容も含めた「翠陵中学社会の基礎知識」を、各学年で徹底し知識の定着をはかります。
実力養成試験は、既習範囲をすべて含んだ問題構成とし、定着度の確認に活用します。

進学

指定校推薦の幅が大きい

毎年約7割が4年制大学に進学しています。中学創設前と比べて順調に実績を伸ばしています。
指定校推薦は、4年制大学だけでも106校、約450名分あります。

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