鶴見大学附属中学校・高校

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鶴見大学附属中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、鶴見大学附属中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
鶴見大学附属中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

鶴見大学附属中学校・高校について

女子校から共学へ

鶴見大学附属中高は、平成20年度より、女子校から共学校へと変わりました。
「学力向上」「人間形成」「国際教育」の3つの柱を基にした学習を行っています。

3つのステージ

6年間を2学年ごとのスモールステップとする、3つのステージに分けたカリキュラムを取り入れています。
中1・2では、難関進学クラス・進学クラスの2つに分けられ、中3・高1では、特進クラスと総合進学クラス、高2・3で、その中でさらに、理科類・文理類・文科類に分かれます。

ホームベース型授業

鶴見大附は、自立という考えにのっとり、「ホームベース型授業」を行っています。
ホームベース型授業とは、教科ごとに受ける部屋が決まっており、ホームルームを行うためのホームベースという教室に朝集まる以外は、自分で予定を考えながら授業のある教室までいつも移動しなければいけない、という仕組みです。

鶴見大学附属中学

難関進学クラス

クラス編成

6年後の国公立・難関私立大学進学を目指します。より発展的な内容を持つ授業をおこない、2ndステージ進級時に原則として特進クラス(コース)に接続します。

先取り授業

英語・数学・国語の3教科は中学段階では、常に、次の学年を意識した内容の授業を行い、高3では主に大学受験対策の特別授業を展開します。

テスト

定期的に実力練成テストを実施し、学力アップをはかります。
主要5教科においては、教科書内容を超える授業展開を行っています。

検定

英検は中3修了時に準2級合格を目指します。
漢検は中3修了時に2級合格を目指します。

進学クラス

クラス編成

4年制大学合格の学力を目指している生徒が集まります。中1での学習のスタートに小学校の復習を含めるなど、基礎学力をじっくりと完成させます。 
中学2年・3年進級時に学力が伸びた生徒は、「難関進学クラス」への転籍も可能です。
また、高校入学の際は 学力に応じて、「特進コース」への進学も可能です。

授業

主要教科では学習指導要領を上回る授業時間数を確保しています。教材は、プリントなどの副教材を使用しています。英語は習熟度別授業をおこないます。

テスト

基礎力テストを定期的におこない、確実な理解をはかります。

検定

英検は中3修了時に3級合格を目指します。
漢検は中3修了時に準2級合格を目指します。

鶴見大学附属高校

大学進学

約4分の3の生徒が他大学を受験

鶴見大附では、様々な進学支援があります。
進路ガイダンスや、他大学見学を学校で開くと同時に、センター試験対策講座を行ったり、英語検定や漢字検定の必修を通して、生徒の学力の底上げを図っています。

補習

指名制の補講・勉強会が充実

学年末には、テスト終了後に指名制の補講があります。
また、定期試験一週間前からはフォローーシップと称して図書室でマンツーマンの勉強会があります。

内部進学

鶴見大学歯学部や鶴見大学短期大学部へは優先的な推薦入学が可能で、20~30%の生徒が内部進学をします。いずれのコースからも進学でき、鶴見大学への入学権を保持し、他大受験も可能です。
しかし、内申基準はかなり厳しいと有名です。普段から、しっかりと成績を上げることが大切です。

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