川村の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
川村小学・中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには川村小学・中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
川村小学・中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

川村について小学校・中学校・高校
「感謝の心」を基盤とした女子一貫教育の完成を目指し、時代に即応する人材の育成を理想としています。
前期(4月1日~9月30日)、後期(10月1日~3月31日)の2学期制を導入し、土曜日は、月1回の休校日以外、登校日になっています。
川村は、こうして授業時間を確保し、主要教科の時間数・学習内容を削減することなく、従来以上の学習向上を図っています。
また、フォロー体制も作っており、「ミーティングルーム」という教室では、生徒が気軽に先生に質問することができるようになっています。分からない単元をため込まず、その都度質問に行って解決するようにしておきましょう。

中学の授業、定期テストについて
これから、川村の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。
※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。
数学のポイント
通常授業は、習熟度別のクラスになっています。このクラスは、定期テストの結果で分けられます。
数学では、通常授業の他、全学年週1回のステップアップ授業があります。この授業では復習や発展学習を行います。
定期テストが近くなると、「ステップアップ数学問題集」を授業で扱います。また、小テストが月1であり、この結果は成績に加味されます。定期テストは習熟度別クラスによって問題が異なりますが、いずれのクラスも教科書・問題集・プリントから出題されます。ですから、この3点を復習して理解するようにしてください。
英語のポイント
英語の通常授業は、習熟度別のクラスで行います。
教科書は「ニュークラウン」を使用しています。その他、「active phonics」「英語の学習」「実力練成テキスト」を使用しています。通常授業の他、週1時間はネイティヴ講師による英会話の授業があります。また、3段階のグレードに応じた補習授業を少人数制で実施しています。
通常授業は教科書とドリルが中心に展開されます。
新しい単元に入ると、「英文と日本語訳をノートに書く」という宿題が出されます。その他、単語調べも宿題で出され、単語テストが週2回行われます。また、リスニングテストも月1回のペースで行われます。
定期テスト2週間前には、細かいテストの範囲表が配られ、定期テストはその範囲表に書かれている教材から出ます。ですから、授業の内容を理解し、範囲表に書かれているところをしっかり学習していけば、点が取れます。
定期テストは4ページ分あり、1~3ページは全クラス共通の問題ですが、残りの1ページはクラスによって全くレベルの違う問題が出題されます。
国語のポイント
川村は、国語力の育成を重視しており、朝の読書や作文指導があります。
授業は教科書中心に行います。漢字のテストが週1回あります。また、文法のみを使った授業が月3~4回あります。
定期テスト2週間前には、細かいテスト範囲表と学習計画表が配られます。この学習計画表は、計画通りに勉強が進められているかどうかを生徒さんが自己採点するもので、毎日の提出が義務づけられています。
定期テストは、範囲表で指定された教材から、文法・読解・漢字の構成で出題されます。指定された教材をきちんと学習していけば、点数を取ることができる問題がでます。
理科のポイント
授業では、中学3年間を通じ、1分野と2分野を単元ごとに交互に学習します。
実験ノートを2週に1回提出します。
定期テストは、教科書・問題集からの出題が中心です。範囲が広いのでテスト直前に全てをやろうとするのは大変ですが、教科書・問題集をしっかり勉強しておけば、点が取れます。日ごろから、授業でやるたび、自主的に問題集を進めておくと良いでしょう。
社会のポイント
授業は、地理・歴史・公民の三分野に分かれています。中1~2の5月までが地理、中2の6月から歴史、中3から公民を学びます。
授業では、たまにプリントが配られます。ですが、定期テストで出題されるのは、ほとんど教科書と資料集からです。暗記が中心になります。教科書・資料集をしっかり読み込み、暗記をしておけば定期テストでは点が取れます。
成績基準について
クラスの成績下位5~6名の生徒は、補習を受けるように勧められます。定期テスト80点満点+平常点20点で成績が決まります。
補習について
英語と数学の2教科については、毎週1回、補習を放課後に実施しています。また、夏休みにはそれぞれ1時間ずつ3日間実施しています。
~担当 田畑より~
川村小学・中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「川村小学・中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、川村小学・中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
川村小学・中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「川村小学・中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










