各校の特徴と対策

京華の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

京華中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには京華中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

京華中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

京華の生徒さんが成績を上げるポイント

建学の精神に「英才教育」、校訓に「ネバー・ダイ」(決してあきらめない心)を掲げています。

中2で予備的選抜クラスを編成します。中3で全体を「特進コース」「進学コース」に分けます。
特進コースは、難関国公立・難関私立大学を目指し、5教科7科目を幅広く学ぶコースです。
長期休業中には、特進コース用の講習会や合宿も開催されます。原則、このコースでは指定校推薦枠はありません。

進学コースは、主に現役での私立大合格を目指し、3科目受験に備えて得意科目を伸ばしていくコースです。
受験科目に特化した効率的なカリキュラムを導入しており、クラブ活動とも両立が可能です。あくまで大学一般入試合格を目指すコースですが、京華が数多く獲得している指定校推薦枠の利用もできます。

特進コース、進学コース、どちらのコースでも大学進学を目指しているので、大学進学に関しては、中1の頃から意識づけされていきます。
宿題の量も多く、提出状況も成績に反映されるので、大変です。
また、検定や模試もカリキュラムの中に組み込まれており、常に順位が発表されます。赤点を取ると再試があり、再試に合格できないと留年というシビアな面もあります。こうした状況の中で、生徒も自然と「やらなくてはいけない」という意識になってきます。

学習ではシビアな面がある反面、面倒見も良く、フォロー体制も整っています。
学力不振な生徒へ向けて、指名制で居残り勉強を実施したり、補習も行ったりします。
また、7時間目講座、受験科目特化の学習、ゼミ、講習会や合宿などで実力を身につけることも可能です。

さらに、京華の数学と英語は、複数のゼミが設定されています。発展的な学習を行う「アドバンスゼミ」、そして基本を学び直す「マスターゼミ」、など学習到達度に応じたゼミを受けられます。その他にも、「キャッチ・アップ講座」が設置されており、特にサポートが必要な生徒に対し、個別指導も実施しています。

京華で良い成績をとるためには、これらのフォロー体制を存分に活用し、分からない問題を後に残さないようにすることです。
また、宿題を必ず着実にこなすようにして下さい。その上で、1日の勉強が宿題だけに終始しないようにしなくてはいけません。学校の宿題や模試に振り回されることなく、自分の学習スタイルを早い段階で確立し、計画的に学習を進められるようにしていきましょう。

京華は、塾に行かなくても大学進学はできると言っていますが、大半の生徒は、高2の頃から通い出すのが実情です。学校でも、高2から受験講座がかなり増えてきますが、やはりそれプラスアルファの対策が必要になってきます。
京華の授業についていくことに慣れたら、大学受験対策も自主的に進めていく体制を整えていってみて下さい。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 卒業できれば、全員高校へ進学できます。
  • 高1に占める内部進学生の割合は約32%(2008年度)です。
  • 高校は、「特進コース」(国公立など難関大学を目指す)と「進学コース」(現役で大学合格を目指す)の2コース制です。
  • 内進生と高校から入学した生徒は、高2から混合クラスになります。
  • 高2から、文系・理系に分かれます。
  • 高3からは、進路に合わせた大幅な選択授業になります。
  • 夏期・冬期講習を開講し、実力向上を図っています。
  • 英検、漢検対策講座も設置されています。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 理科 社会 合計
中1 7時間 6時間 4時間 4時間 4時間 25時間
中2 7時間 6時間 4時間 4時間 4時間 25時間
中3 7時間 6時間 5時間 4時間 4時間 26時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

京華中学・高校の対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「京華中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、京華中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
京華中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「京華中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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