啓明学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
啓明学園小学校・中学校・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには啓明学園小学校・中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
啓明学園小学校・中学校・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
啓明学園の生徒さんが成績を上げるポイント
教育理念として、「正直・純潔・無視・敬愛」という4つの標語を掲げています。キリストの教えから人間としての生き方・在り方を学ぶことを教育方針の一つとしています。
啓明学園は、多様な演習や実験を通して、基礎学力の定着に努めており、全教科で独自の工夫を盛り込んだ授業を展開しています。
ですから、啓明学園で成績を上げるには、独自のカリキュラムに即した対策をしていくことが必要です。復習は授業で使用した教材を中心に行うようにして下さい。
啓明学園は、英語教育に力を入れており、定評があります。ネイティヴの教師も多く、実際に英語で意志疎通ができる英語力をつけられるよう、授業が行われています。
具体的には、課題文やスピーチの中で自己表現する「The Wizard of OZ」や、「Rain Man」などの物語を読む、情報をリサーチする、などに取り組んでいます。
中学の英会話、高校のオーラルコミュニケーションの授業は、チームティーチングでコミュニケーション能力の向上を目指しています。
さらに、「多読」を勧めています。「多読」によって、言葉の使い方、表現の仕方、文全体の構成の仕方が自然と身につくためです。読後には「Book Report」を書くことがあります。これは英語でまとめたり、日本語でまとめた後で感想を英語で書いたりしています。
「読み・書き」の能力を高めておかないと、とても大変な学習です。普段から英語を書き慣れるためにも、英語で日記をつけるなどすると良い練習になります。
また啓明学園は国際色豊かで、中1から、「一般生」「英語圏からの帰国生」「英語圏以外からの帰国生」それぞれに応じた英語の授業が実施されています。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなく、卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約95%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高1から混合クラスになります。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 22時間 |
| 中2 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 4時間 | 21時間 |
| 中3 | 5時間 | 4時間 | 5時間 | 4時間 | 3時間 | 21時間 |
啓明学園小学校・中学校・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「啓明学園小学校・中学校・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、啓明学園小学校・中学校・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
啓明学園小学校・中学校・高校のお子さんの成績を上げるのに、「啓明学園小学校・中学校・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










