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各校の特徴と対策

慶應志木の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

慶應志木高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには慶應志木高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

慶應志木高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

慶應志木について

自由・自主性を重視している、慶應大学の付属高校です。

ほぼ100%の生徒が慶應大学へ推薦入学することができますが、希望の学部へ進学できるかは、学年の成績順で決まります。
医学部や法学部などの人気の高い学部へ推薦入学したい場合は、1年生のうちから上位の成績をキープしておくことが重要です。

授業は、外部受験を念頭に置いたものではありません。
独自のカリキュラムに沿ってハイレベルな授業が展開されており、ついていくことができない生徒さんも多くみられます。
また、教科書を使わない講義形式の授業も多く、大学の教授が授業を担当することもあります。

定期テストでは、平均点が低い科目が多いことが特徴的です。評価としては、学年の平均点より高いか低いかで判断されます。
ただ、成績は、定期テストのみで判定されるわけではありません。
授業によっては、レポートや授業中の発表などの課題もあるので、そちらも手を抜かずに取り組むことも成績アップの近道となります。

高校の授業、定期テストについて

これから、慶応志木の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

数学のポイント

授業進度はとても速いです。先生によっては、授業中のほとんどが問題演習の時間になり、あまり解説はされません。プリントと問題集の「サクシード」を使って、自習のような授業体制です。
授業中に確認テストが時々ありますが、学習した問題がそのまま出るのではなく、学習範囲に基づいた内容から出題されます。
定期テストも同じで、プリントや問題集に載っている問題と類似のものはほとんどなく、8~9割が応用問題です。
ですので、学習した範囲の公式を丸暗記するのではなく、意味や使い方をしっかり理解しておかないと、定期テストで点を取ることがきません。
定期テストで点をとるためには、公式の使い方を問題集やプリントで理解した上で、様々な難問に自主的に取り組んでいくことが必要です。

(数学Ⅰ   1年・2学期テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」
教務担当田畑

解答用紙があり、解答を導き出す筋道を明確にする必要があります。一問一答で答えられるような基本問題はありません。応用が目立つので、基本を固めた後、応用問題演習に取り組むようにしてください。

(数学A   1年・2学期テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

大半の問題で、考え方や途中式を分かりやすく明示することが必要です。過不足なく、論理的に考え方を示し、減点されない解答を心がけましょう。複雑な計算もあるので、計算ミスに注意してください。

英語のポイント

授業は、教科書・プリントに沿って行い、先生が「文を読んで重要なポイントを解説する」という進め方です。定期的に単語テストがあります。

定期テストは応用問題が多く、教科書からはほとんど出ません。ですが、学習した範囲が出るので、文法や単語などの基本を教科書で理解し、応用問題が解けるように勉強してください。

(Oral   1年・2学期テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

設問もほぼ英語で出題されます。読む英文量が多いので、速読ができるようにしておきましょう。最後に自分の意見を英文5文で述べる問題が出されます。英作練習、5文で論点をまとめる練習が必要です。

理科のポイント

授業内容は非常にハイレベルです。プリントを使った問題演習がほとんどになります。定期テストは、この問題演習からほとんどが出ます。
ですが、出し方を変えてくるので、公式や解答を丸暗記するだけでは解けません。応用問題が中心に出題されます。
さらに特徴的なのは、実験ごとに実験レポートがあることです。このレポートは定期テスト同様、成績に反映されるため、とても重要なものになります。
実験の目的・工程・反省などをレポート用紙10~20枚にまとめなくてはいけません。このレポートでかなり苦労するお子さんも少なくありません。学校の実験は言われたことをそのまま機械的にやるのではなく、問題意識を持ちながら取り組むことが必要です。

(理科A   1年・2学期テスト)

教務担当、田畑の「ワンポイントアドバイス」

計算問題に比重が置かれており、問題数も多く、途中式の明記が必須です。計算のケアレスミスには気をつけましょう。また、化学式は細かいところまで押さえるようにしてください。

社会のポイント

授業では、オリジナルプリントに沿って、かなり深いところまで哲学的に説明します。その他、ディベートを行います。
定期テストは、教科書からは出ません。オリジナルプリントと学習した範囲から出題されます。ただ、プリントと全く同じ問題は出ないので、学習範囲の基本事項や重要用語をおさえ、どんな出題形式で問われても解けるようにしておく必要があります。
問題形式は穴埋めがほとんどですが、記述問題も複数出題されます。重要用語や事件名を丸暗記するのではなく、用語や事件の関連制などを自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。また、ディベートで学んだ内容も記述問題で出題されるので、定期テスト前に復習するようにしてください。

~担当 田畑より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

慶應志木高校の対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「慶應志木高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、慶應志木高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
慶應志木高校のお子さんの成績を上げるのに、「慶應志木高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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