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各校の特徴と対策

恵泉女学園の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

恵泉女学園中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには恵泉女学園中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

恵泉女学園中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

恵泉女学園について中学校・高校

キリスト教を土台に、「生きる"宝"、生きる"ちから"を育てる」ことを目標にしています。聖書・園芸・国際を教育の柱としている学校です。
国際教育に力を入れており、英会話、時事英語、英作文などを実践しています。
また、教育の柱の一つとして園芸を掲げ、花や野菜の栽培、収穫などを実習中心に学びます。

中高6年間を3つに分け、独自のカリキュラムを展開しています。

まず、中1・2は、理科や社会は、実験や調べ学習を多く取り入れたカリキュラムです。
英語・英会話などは少人数のクラス編成で、じっくりと学習の基礎を固めます。
いずれの教科も自発的な学習ができるよう、土台作りを行います。

中3・高1は、進路を見つめ、実力の養成を図る時期としています。英語と数学は、習熟度別の授業も取り入れ、実力向上をはかっています。進路を考えるきっかけとなるような、短期留学プログラムや牧場でのキャンプなど、有志参加型のプログラムを多く実施しています。

高2・高3は、自分の個性や将来の希望に応じて進路を決める大切な時期としています。
恵泉はコース制ではありません。高2からも文理に分かない代わりに、多種多様な選択科目を設置し、進路に合わせて受講することが出来るようになっています。進路に向け、効率良く実力を伸ばせる環境です。

恵泉女学園でももちろん宿題が出されますが、やらなくてもあまり厳しく注意を受けることはありません。そのため、宿題を真面目に行う生徒とそうでない生徒がどうしても出てしまい、そうした生徒たちとの差は開きやすいのが現状です。
また、恵泉女学園は自由な校風で、厳しい規律もなく、自主的に勉強を進めていくようにしていかないと、成績を伸ばすことが難しくなってきます。
反対に、学校の授業についていけるよう、積極的に家庭学習を継続していけば、確実に実力を伸ばせます。周囲ののんびりした空気に流されることなく、日々の勉強を進めるようにしてみて下さい。

中学の授業、定期テストについて

これから、恵泉女学園の定期テスト・授業のポイントについて、各教科お伝えしていきます。ぜひお子さんの勉強の参考にしてください。

※なお、定期テストの傾向は、学年・担当の先生・年度によって差があります。現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

英語のポイント

授業は少人数制で行われます。基礎に重点を置いた授業になっています。難易度は、標準的です。

教科書はNew Horizonを使っています。「教科書がNew Horizonだと受験が心配」という不安な声を聞くことがありますが、心配はいりません。恵泉では、教科書の他に、プリントや問題集、オリジナルテキストなどを使って授業を進めています。きめ細かな指導が行われており、宿題や小テスト、補習も多くあるため、充分な演習量が確保されています。ですので、学校の勉強をこなしていけていれば、受験には充分に対応できます。

定期テストは、ほとんどの問題が教科書から出題されます。応用問題はなく、教科書の内容を理解していれば解ける内容です。定期テストで英語の成績をアップさせるポイントは、教科書を繰り返し読んでおくことです。教科書を何度も読み、内容を理解できれば、定期テストで目標点以上の点数を取ることができます。ですので、日々の授業を大切にして、予習・復習のサイクルを保った勉強を進めていってください。

数学のポイント

教科書は『体系数学』を使っています。宿題は、教科書や副教材の『体系問題集』から出されます。宿題の分量はあまり多くないので、決められた分量をしっかりこなしていくことが、成績アップのポイントです。

定期テストは、ほとんどの問題が『体系問題集』から出題されます。応用問題はほとんどなく、問題集からそのままの形で出される問題が多いので、しっかり復習しておけば解けます。定期テスト前は、テスト範囲となっている問題を何度も解き直し、内容を定着させておきましょう。

追試、補習について

定期テストで目標点以下をとってしまうと、追試を受けることになります。目標点は、おおよそ75点前後です。追試を受け、追試の目標点に届かなかった場合は、補習を受けることになります。

追試は、定期テストとほぼ同じ内容なので、定期テストの復習しておけば解けます。しかし、万が一追試をクリアできないと、普段の勉強にプラスして補習の勉強をしなければならなくなってしまうので、大変です。理想は、定期テストで目標点以上をとって追試も補習も受けないことです。ですので、このページの学習法を参考にして、日々の勉強や定期テスト対策をしていきましょう。

~担当 田畑より~

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

恵泉女学園中学・高校の対策を
行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「恵泉女学園中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、恵泉女学園中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
恵泉女学園中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「恵泉女学園中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

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