工学院大学附属の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
工学院大学附属中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには工学院大学附属中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
工学院大学附属中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
工学院大学附属の生徒さんが成績を上げるポイント
「考える行なう」を校訓とし、「挑戦・創造・貢献」という言葉を掲げています。
何事にも積極的に挑戦し創り上げ、人類や社会そして 生命を育む地球のために貢献できる人間形成を目指しています。
毎日のように、学習の理解度チェックのために小テスト・朝テストが実施されます。このテストの上位者は、学年便りに名前が載ります。
工学院中は0限授業があるため朝が早く、補習、宿題、提出物等もあります。それだけでもかなり多忙ですが、部活をしている場合は、とくに大変です。時間を有効活用して効率良く学習を進められるスタイルを作っていかないと、なかなか予習・復習の時間を作るまで手が回りません。
授業中に内容はしっかり理解して、分からない問題・単元はその日のうちに確認できるようにしておきましょう。さらに放課後には、中1・2は週2・3回程度、中3は週3回程度補習を実施しています。そうした補習を利用して、分からない個所はその日のうちに解決するようにして下さい。
中2から英語と数学は、発展と標準クラスに分かれます。定期テストごとにクラス替えがあるので、上のクラスをキープするためにも、テスト対策は大切です。
また、年間5回、定期テスト以外にも学習確認のテスト(私立学校向けの学力テスト)を実施しています。このテストを利用して、理解度を確認し、不十分だった単元に関してはすぐに対策するようにしていって下さい。
高3になると、国公立大・難関私立大進学にも対応した多様な選択科目があり、生徒の希望により、系列大学進学以外の大学進学指導も行います。理系以外の進学にも対応しています。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 日常の基本的生活に問題がなければ、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約23%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、3年間別クラスになります。
- 高2からは進路に応じて、文系・理系の2つの進学コースに分かれます。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 8時間 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 4時間 | 29時間 |
| 中2 | 8時間 | 8時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 29時間 |
| 中3 | 8時間 | 8時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 29時間 |
工学院大学附属中学・高校の対策を
行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「工学院大学附属中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、工学院大学附属中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
工学院大学附属中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「工学院大学附属中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










