HOME > 学校別傾向と対策 > 攻玉社

各校の特徴と対策

攻玉社の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。

攻玉社中学・高校の
定期テスト・進級対策

-ポイント解説と対策-

こんにちは、私立専門家庭教師  一橋セイシン会・教務の田畑です。

このページには攻玉社中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。

攻玉社中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。

攻玉社校門前

攻玉社の校門前。『鬼平犯科帳』の中に登場する目黒道場に近く、散策をかねる訪問者が多くなっています。

攻玉社の生徒さんが成績を上げるポイント

創立145年を誇る伝統校、前身が海軍学校だったということは有名な話です。 勤勉で努力家な生徒が多く、しつけ教育もしっかりとしている完全中高一貫校制です。
医学部を中心に大学合格実績は健闘しています。
国公立は、東大(理Ⅲ)、京大、一橋大、東京医科歯科大など、私大には、慶應大、東京医科大、東京慈恵医大などに確実に実績を出しています。

それだけの実績を持つため、授業内容は高レベルで授業ペースは速いです。
中学2年~高校1年まで1学年1クラスの「選抜学級」を設けています。授業は主要3教科を重視。
国語は読解と文法の授業に分かれており、数学は全てプリントでの授業になります。
また、英語では「トレジャー」を使用していますが、中学1年で年間100枚以上のオリジナルプリントが配られるため、自主的に学習を進めていかないと、かなりきつくなってきます。

高校になると、国際学級と一般学級が統合され、高2から文系・理系に分かれて国公立志望クラスを設定します。
国公立志望クラスは主要5教科全てに重点をおき、センター試験に対応します。
また、全学年で夏期特別講座と、高3で夏期合宿特講を実施するなど、大学受験対策にも力を入れています。

このような攻玉社のハイレベル・ハイスピードな授業についていくには、カリキュラムの特徴を踏まえた上で、プラスアルファの勉強を計画的に進めていくことが必要です。
また、各教科で大量に配られるプリントを上手く活用し、その内容に即した学習を進めていくことが、攻玉社での成績を上げる近道になります。

~担当 田畑~

カリキュラム・進学条件

  • 一定の成績を取ったもの全員が進学できます。高校1年生に占める内進生の割合は98%(2008年度)です。
  • 2009年の高校募集は普通科のみ若干名で、基本的に高校での募集はほぼありません。
  • 全学年で夏期特別講座を10日間と、高3の夏期合宿特講を5日間行って大学受験対策を強化しています。
«主要5教科 週あたりの時間数»
学年 英語 数学 国語 社会 理科 合計
中1 6時間 5時間 6時間 4時間 4時間 25時間
中2 6時間 6時間 6時間 4時間 4時間 26時間
中3 5時間 7時間 5時間 4時間 4時間 25時間

お子さんの学力に不安のあるご家庭へ

短期間で成績を変える、
攻玉社中学・高校専門対策を行います。

現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。

  • ●今までの重要ポイントの復習
  • ●定期テストの見直し
  • ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
  • ●苦手科目の克服
  • ●抜けている分野の穴埋め
  • ●必要に応じて、基礎からやり直す

など、やるべきことはたくさんあります。

とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。

ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。

ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。

その場合は、これからの勉強・試験対策を「攻玉社中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。

私たちの会は、攻玉社中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
攻玉社中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「攻玉社中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?

このページのTOPへ

東京都23区内の私立校一覧

その他の私立校一覧