駒込の特徴と対策方法を熟知した、私立専門の家庭教師をご紹介します。
駒込中学・高校の
定期テスト・進級対策
-ポイント解説と対策-
こんにちは、私立専門家庭教師 一橋セイシン会・教務の田畑です。
このページには駒込中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを掲載しています。
駒込中学・高校に通われていて、思うように学習の成果が上げられていない方にはお役に立てるページになっていますので、ぜひご覧いただき、お子さまの勉強のご参考にしていただければと思います。
駒込の生徒さんが成績を上げるポイント
天台宗の開祖最澄の教え「一隅を照らす」を校訓として掲げています。
大学受験において志望校現役合格を目指すため、中学時代にしっかり基礎を固めることに重点を置いています。
国語は全学年で毎回「10分間読書」を実施しています。これをきっかけに本を読む楽しみを発見し、心を豊かにして欲しいという狙いがあります。
国語では、毎週、漢字検定対策小テストも行っています。この小テストですらすら正解が書けるように練習していけば、自然と力を身につけられます。また、毎週補習も実施しているので、しっかり活用するようにして下さい。
英語は、まず英語の音に耳を慣れさせ、話せることを目指しています。フォニックスも使って、スペリングと発音を学び、テキストを使った授業へ移ります。
英検準2級受験対策等の「上級補習」と全員わかるまで繰り返し行う追試等の「指名補習」を実施しています。また、朝のSHR(ショートホームルーム)の小テストと毎日プリント1枚の宿題を課しています。少々大変ですが、継続することが力に結び付いていくので、欠かさず行うようにしてください。
駒込では、体験型、実験型の授業を多く採用しています。教科書やプリントだけでは湧きにくい学習への興味を、それぞれの科目に持たせることで、勉強を習慣づけていきます。
さらに、主要教科(英語・国語・数学)では、習熟度別学習や学習合宿などを実施しています。これらによって、基礎学力を定着させることが可能です。
中3では、通常高校のカリキュラムを先取りして履修するため、アドバンテージを持って高校へ進学することができます。高1までに応用力を身につけ、高2になると本格的な受験準備に入ります。希望進路に応じてクラスを編成しているので、効率良く勉強を進めることができます。補習、講習、学習合宿などをぜひ利用してみて下さい。
~担当 田畑~
カリキュラム・進学条件
- 一般の入試も受けますが、卒業できれば、全員高校へ進学ができます。
- 高1に占める内部進学生の割合は約20%(2008年度)です。
- 内進生と高校から入学した生徒は、高2から混合クラスになります。
- 高1から「アドバンス」「特別進学」進学」の各コースを設置しています。
- 進学は高1、他コースは高2から混合して、文系・理系の進路別クラスを編成しています。
| 学年 | 英語 | 数学 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中1 | 6時間 | 6時間 | 4時間 | 3時間 | 3時間 | 22時間 |
| 中2 | 7時間 | 6時間 | 4時間 | 4時間 | 3時間 | 24時間 |
| 中3 | 7時間 | 6時間 | 5時間 | 3時間 | 3時間 | 24時間 |
駒込中学・高校の対策を行います。
現在、お子さんの勉強のご様子はいかがでしょう?
もし、成績面で不安があるようでしたら、今後の定期テスト、内部進学、受験に影響が出る前に、できるだけ早めに対策を行うことをお勧めします。
- ●今までの重要ポイントの復習
- ●定期テストの見直し
- ●授業で理解できなかったところを、理解できるようにする
- ●苦手科目の克服
- ●抜けている分野の穴埋め
- ●必要に応じて、基礎からやり直す
など、やるべきことはたくさんあります。
とは言え、学校の授業と並行してやれることは限られています。
ですから、出来るだけ無駄な勉強は避けなくてはいけません。
そのためには、まずお子さんの弱点・苦手を分析すること、その上で優先順位をつけ、計画を立てることが大切です。
こうすれば、効率よく成果を上げていくことができます。
ただ、お子さん1人でここまでやるのは難しいかもしれません。
その場合は、これからの勉強・試験対策を「駒込中学・高校に強い家庭教師」に任せるという手もあります。
私たちの会は、駒込中学・高校のカリキュラムに詳しいのはもちろん、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介できます。
駒込中学・高校のお子さんの成績を上げるのに、「駒込中学・高校に強い家庭教師」は、最適なパートナーではないでしょうか?










